技術士副業講座 受講体験記|令和8年度|K.S様

市役所

令和8年度4月18日(土)渋谷区で開催した、技術士副業講座の受講生の体験記をご紹介します。
この方は令和7年度技術士建設部門に合格して、技術士副業講座をご受講いただきました。
引き続き総合技術監理部門の受験対策をするためネットで情報収集している時に「横浜すばる技術士事務所」と出会いました。
横浜すばる技術士事務所の「技術士副業講座」の存在を知り意を決して講座に参加されました。
それでは受講体験をご紹介していきます。

目次

技術士副業講座|受講者プロフィール

名前:K.S
居住地:千葉県
職業:建設会社勤務
年齢:46歳
保有資格:技術士(建設部門)

現状の私と抱いていた危機感

 現在、私はゼネコンで現場の施工管理業務に従事している。43歳の時、25年間勤めてきた前職の会社を卒業し、現在の会社に転職して今年で3年目となる。

 前職ではインフラの維持管理系の職種に就いていたが、年齢を重ねるにつれて組織管理側の配属が増え、組織運営や調整業務といった複雑な職務をこなす一方で、自分の中から「現場感覚」が失われていく強い危機感を抱くようになっていた。現場での生きた感覚や実務の勘が衰退していけば、技術者としての気力や体力も頭打ちになり、やがて衰えていってしまうのではないか――。そんな焦燥感に駆られた。これでは定年までの残り22年という長い道のりを完走しきれないと強く感じ、一発発起して現場の第一線で戦えるゼネコンへの転職を決意したのである。

 現在の現場では、PDCAサイクルをフル回転させながら日々邁進している。かつて失われかけていた現場感覚や体力を着実に取り戻しつつあると実感しており、転職の選択は間違っていなかったと自負している。

 しかし、その一方で「定年後」を見据えたとき、新たな壁が立ちはだかる。このままサラリーマンとして定年を迎えた場合、再雇用で年収を半減させて働くか、あるいはさらに少ない所得となる年金生活に頼るかという厳しい選択を迫られる時期が必ず訪れる。技術者として情熱を傾けてきた末の将来としては、あまりにも寂しく、不安を感じざるを得ない。

 定年後も自立し、豊かな人生を送るためには「独立」「副業」か、今からできる実効性のある対策を施さねばならないとおぼろげながら考え始めていた。

副業に対する思いと株式投資

 もともと私は、副業や個人事業という働き方に強い興味を持っていた。20代の頃から情熱に任せてFXや株式投資、ブログ運営やYouTubeでの情報発信など、さまざまなビジネスにチャレンジしてきた経験がある。

 しかし、試行錯誤を重ねた中で、現在まで唯一継続できているのは「NISAを活用した株式投資」であった。株式投資自体は非常に有益な資産形成の手段であるが、運用によってより大きな利益を生み出すためには、投資の原資となる本業・副業を含めた「収入の絶対量」を最大化していく必要がある。

 そのため、もし時間的な余裕や正しいノウハウさえ手に入れば、過去に一度失敗・中断してしまったブログやYouTubeを活用したストック型の副業に、再度本気でチャレンジしたいという思いをずっとくすぶらせていた。

横浜すばる技術士事務所との出会い

 そんな模索の最中、私に大きな転機となる出会いが訪れる。「横浜すばる技術士事務所」との出会いである。

 私はもともと勉強が好きでも得意でもない。しかし、令和7年度の技術士二次試験(建設部門)に挑戦した際、奇跡的にも一発で合格することができた。定年まで何年も挑み続ける覚悟をしていた「理系最高峰」と謳われる最難関資格を手にすることができたのだ。

 この合格で勢いづいた私は、「さらに上を目指したい」「総合技術監理部門(以下、総監)へチャレンジしてみたい」という強い野心を抱くようになった。早速、効率的なWeb講座や優れた教材がないかとインターネットで検索を重ねていた際、偶然たどり着いたのが『横浜すばる技術士事務所』のホームページ(以下、HP)であった。

「副業講座」との出会いと葛藤

 事務所のHPには、総監受験対策資料の販売(5万5,000円・税込)や総監個別指導講座(22万円・税込)、そして目にとまったのが「技術士副業講座(22万円・税込)」の案内であった。

 好奇心旺盛な私は、気づけば総監の対策以上にその「副業講座」のページに見入っていた。そこには、講座の内容を正しく理解し実践すれば『受講料以上は確実に儲かります』という力強い言葉が掲げられていた。対象者は「サラリーマンの技術士」とあり、自分自身の条件に完全に合致している。

 開催日は約1ヶ月後の4月中旬。会場も私の住む千葉県からアクセスしやすい東京・渋谷である。昼食にはお弁当が出され、講座終了後には懇親会も予定されているという。「渋谷で他の技術士の方と一杯飲むのも悪くないな」という思いが頭をよぎった。

 しかし、定員はわずか6名。「早く申し込まないと席が埋まってしまうかもしれない」という焦りと同時に、「いくら技術士向けとはいえ、一度に22万円もの大金を投じるだけの価値が本当にあるのだろうか……」という強い疑念と不安が交錯し、私はPCの前で頭を抱えてしまった。

講座受講の決意と信頼性の確認

 受講の際に知った話だが、過去に横浜すばる技術士事務所の技術士受験講座を受講したことがない「完全な新規受講生」として本副業講座に申し込んだのは、今回の受講生6人の中で私一人だけであった。

 そんな中で、私が最終的に一見すると「怪しい」とすら思えてしまう22万円の講座を受講するに至った理由は、念入りなリサーチと講師への信頼性の確認にあった。当初抱いていた「すばる氏という講師の信頼性」「技術士の副業というキーワードの真実味」「22万円というコストに対するリスク」という不安を払拭するため、私はすばる氏について徹底的に調べることにした。すると、すばる氏が技術士試験対策に関するYouTubeチャンネルを精力的に運営されていることを知った。チャンネル登録者数は2,000人を超え、150本以上の動画が投稿されていた。実際に動画を視聴してみると、すばる氏本人が顔を出して誠実に語りかけており、その講義内容は「有料級」と言っても過言ではないノウハウが惜しげもなく公開されていた。「これほど誠実に情報発信をされている方が運営する講座であれば、信頼できるに違いない」そう確信した。

 さらに、総監講座を手掛ける当事務所と接点を持つことで、将来的な総監取得への道筋も同時に切り開けるという「一石二鳥の付加価値」への期待感も膨らんだ。私の中で不安が解消され、期待が上回った瞬間であった。

 そこから私は、意を決して妻へ相談することにした。

妻への説明と受講への覚悟

 妻に講座の概要と「22万円」という受講料を正直に伝えると、最初は価格の高さに目を丸くして驚いていた。しかし、私の熱意と将来へのビジョンを聴くと、最終的には二つ返事で「やってみたら」と背中を押してくれた。

 どんな時も私の挑戦を理解し、応援してくれる妻には、感謝の言葉しかない。妻の了解を得た以上、あとは自分自身の覚悟と実行力次第である。

 技術士という難関資格を真に活かし、個人の力で稼ぐことができるのかという不安と、新たな人生の扉を開く高揚感が入り混じる中、私は正式に講座への申し込みを完了した。

早期に得られた恩恵と高まる決意

 講座の申し込みを済ませると、予想外の嬉しいサプライズがあった。すばる氏より、本来であれば有料で販売されている「総監受験対策資料(5万5,000円・税込 )」が無償提供されたのである。送られてきた資料を確認して驚いた。その内容は以下の通り、極めて多岐にわたる充実したものであった。

 ・入門編(37ページ)
 ・業務経歴編(44ページ)
 ・記述式試験編・戦略編(43ページ)
 ・記述式試験編・過去問題編(46ページ)
 ・択一試験対策編・戦略編(11ページ)
 ・択一試験 R2~R7 過去問解説集
 ・総監キーワード集(音声ファイル等含む)

 どうやらこれらを1日30分学習するだけで総監に合格できる思考力が育まれるという。メールには「活用するかどうかは任意です」と添えられていた。副業ノウハウを学べるだけでなく、念願であった総監の受験対策まで同時にスタートできるとは、まさに「渡りに船」であり、これ以上ない幸運だと深く感銘を受けた。

 もちろん、この貴重な資料を生かすも殺すも自分次第である。私は副業講座の準備と並行して、総監の学習にも本気で取り組むことを固く心に誓った。

受講当日の熱気とハイレベルな参加者たち(4月18日)

 受講当日、私は緊張と期待を胸に少々早めに渋谷へ向かった。スクランブル交差点の目の前にあるスターバックスでコーヒーを飲みながら心を落ち着かせ、開催時間を待った。

 指定の会場へ足を踏み入れると、講師陣3名が講座の準備に取り掛かり他の受講者6名のうち4名が既に席についていた。着席するやいなや、参加者同士で名刺交換が始まった。そして、残り2名の受講者も揃い、全ての方と交換した名刺を見て私は息をのんだ。受講者のレベルが極めて高かったからである。

 参加者の多くが、技術士はもちろんのこと、総合技術監理部門、MBA、コンクリート主任技師・診断士、RCCMといった難関資格を複数保持しているスペシャリストばかりであった。また所属企業の分野も、地質調査、橋梁、機械、原子力、土木JVなど多岐にわたり、中には企業の代表取締役として情報収集のために参加されている方もいた。これほど高度な知見を持つ技術士ネットワークに一度にアクセスできたこと自体、非常に価値がある貴重な機会だと感じた。

 そして迎えてくれた講師陣も盤石であった。主催者であるすばる氏をはじめ、通勤時間などのスキマ時間を徹底活用して総監に合格された北野氏、そして税務のスペシャリストである野末氏という豪華な3名体制である。

 「講師も受講者も間違いなく一流だ。今日の講義で得られる知識も間違いなく一流であるはずだ」と、私の期待感は最高潮に達した。

副業講座で明かされた実践的ノウハウ

 講義が始まると、副業として軌道に乗せるための具体的手法から、避けて通れない確定申告のリアルな実務まで、濃密なカリキュラムが展開された。

 基本的なビジネスモデルは、技術士として個人事業主の開業届を提出し、横浜すばる技術士事務所と業務提携契約を結ぶ。その上で自身の技術士Webサイトを開設し、ブログ記事の執筆や自作教材の販売を通じて、ストック型で収益を伸ばしていくというものであった。

 講義の中で特に圧巻だったのは、すばる氏が過去20年間にわたる苦節と試行錯誤の中で積み上げてきたWebマーケティングの実践ノウハウである。

 ・Google検索で上位表示(SEO)を獲得するための具体的な施策
 ・Webサイトを脅威から守る不正アクセス対策
 ・ユーザーの検索ニーズを捉える「ヒットキーワード」の選定方法

これら、本来であれば企業秘密とも言える知見が惜しみなく受講生に伝授された。

 また、税務のスペシャリストである野末氏からは、副業を行う上で不可欠であるリアルな確定申告指導が行われた。「税金には時効が存在しないこと」「申告漏れがあった場合には重い追徴課税が課されること」「領収書は7年間の保存義務があること」といったリスク管理の徹底から、個人事業主として認められる開業費の計上や、自宅を事務所とする場合の住宅ローン・固定資産税の按分方法、接待交際費の適切な処理まで、実践的な税務のノウハウを学んだ。さらに、日々の記帳ストレスを最小限に抑えるためのクラウド会計ソフトの導入手順など、明日からすぐに使える知識を網羅的にレクチャーしていただいた。

おわりに――3年後の黒字化に向けた決意

 苦労して勝ち取った技術士という資格も、ただ棚の飾りにしているだけではその価値も技術力も低下してしまう。逆に、副業という実務を通じて社会に還元し続ければ、それは自身の技術研鑽と社会貢献に伴う収入増加という付加価値も得られる。

 やりたいこと(自己実現・副業)と、すべきこと(技術者としての研鑽)が、技術士という資格をハブにして「点と点が線でつながる」感覚を抱いた。そしてその先を走り、正しい道筋を示してくれる実績豊かな師が目の前にいる。ならば、もう迷う理由など何一つない。「やるしかない」という決意が胸に満ちた。

 現時点では、まだ副業による直接的な収入を得ているわけではない。しかし、私は確実に未来へ向かって前進している。22万円の自己投資を行い、この「技術士副業講座」を受講した。そして今、すばる先生から課された最初の課題である「3,000文字以上の受講感想文」を書き上げた。

 次のステップは、税務署へ開業届および青色申告承認申請書を提出することである。最初は試行錯誤の連続で時間がかかるかもしれないが、逃げずにチャレンジを継続し、目標として掲げる「3年後の副業黒字化」を必ず達成してみせる。この素晴らしい講座と出会えたことに深く感謝し、私の新たな挑戦の第一歩としたい。

技術士副業講座

技術士になるためには合格率30%の一次試験に合格し、合格率10%の二次試験に合格する必要があります。
合格率はわずか3%になります。
技術士でも総合技術監理部門は技術士を取得していないと受験できません。
総合技術監理部門の合格率は10%です。
総合技術監理部門の技術士は一次試験から換算すると合格率はわずか0.3%になります。

そんな超難関資格の技術士試験でも合格後に副業でお金を稼いでいる人はわずかです。
横浜すばる技術士事務所が把握している範囲では、技術士が副業で稼いでいる人は500人に1人程度です。
しかもその大半が年間数万円程度です。

横浜すばる技術士事務所の代表は、数年前までサラリーマンで年間数百万円稼ぎました。
しかも週1日2~3時間程度の副業です。
サラリーマンの給料以外で年間数百万円稼げれば生活は非常に楽です。
住宅や自動車ローンの返済、子供の学費、増税などでもお金の心配をする必要がありません。
もちろん趣味や娯楽、旅行や買い物も値札を見ずにお金を払えるようになります。

人生100年時代、働き方改革、年金受給65歳、コロナ禍、消費増税、歴史的な円安、ウクライナとロシアの戦争など、今後は先が不透明な状況に突入する時代になってきました。
また岸田首相は中国の軍事攻撃に対応するために防衛費増額を掲げています。
この財源に関しては増税により賄うような発言もしています。
日本は20年以上デフレ(給料が上がらない状態)経済が続いています。
あなたは、お先真っ暗な状態ではないでしょうか?
副業をしなければ、今後のあなたの生活は益々厳しいものになると考えられます。

一生懸命勉強して技術士の名称を得たのですから、技術士で副業して経済的自由を手に入れましょう。

技術士副業講座のご案内
◆技術士の副業で年間は100万円以上稼ぐ方法を教えます。
詳細はこちらから。

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この記事を書いた人

横浜すばる技術士事務所
代表:横浜すばる
技術士(建設部門ー施工計画、施工設備及び積算) (総合技術監理部門)

建設業界が不景気で人生に行き詰まっている頃、技術士という資格を知りました。
その時に「今からどん底の人生をひっくり返すには技術士を取得するしかない。」と思いました。
技術士を取得して給料の高い会社に転職する。
後進のために技術士受験対策講座を有料で開催すると決めました。
転職と副業のために技術士取得を目指しました。
2006年7月38歳の時でした。

その翌年から技術士の受験が始まりました。
2008年 技術士一次試験合格
2009年 技術士(建設部門)登録
2010年 技術士(総合技術監理部門)登録
一次試験から総合技術監理部門まで、全て1回で合格しました。
2009年にキャリアアップと給料アップのために転職をしました。
また並行してホームページを立ち上げ副業も開始しました。
思い描いた人生計画で大成功を納めました。

副業の年収は当初数十万円でしたが、3年目で100万円を超えるようになりました。
その後の年収は100〜200万円程度で安定して稼げるようになりました。
会社以外から年収で100万円以上稼げる状態を想像して下さい。
おそらく人生バラ色に輝くと思います。
そのノウハウを技術士副業講座でご指導させていただきます。
技術士で副業して、人生100倍楽しみましょう!

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