技術士副業講座 受講体験記|令和8年度|A.F様

野毛ビール

令和8年度4月18日(土)渋谷区で開催した、技術士副業講座の受講生の体験記をご紹介します。
この方は令和7年度技術士総合技術監理部門に合格してすぐに技術士副業講座をご受講いただきました。
ご自身のキャリアアップ、ロードマップ達成のためにご受講いただいたようです。
あなたもこの方と同じような悩みや疑問をお持ちではないでしょうか。
それでは受講体験をご紹介していきます。

目次

技術士副業講座 受講体験記 プロフィール

名前:A.F.
活動エリア:東京都
年齢:40代前半(当時)
技術士部門:総合技術監理部門

技術士副業講座を受講した理由

将来を見据えて副業に関心を持った背景

私が技術士副業講座を受講した理由は、将来の働き方について、今のうちから考えておく必要があると感じたためです。

これまで私は、会社員として本業に取り組みながら、専門的な知識や実務経験を積み重ねてきました。
日々の業務では、目の前の課題に対応することが中心であり、将来の働き方について深く考える機会は多くありませんでした。
しかし、40代前半となり、この先も現在と同じ働き方を続けていけるのか、また、会社員としての立場だけで将来を考えてよいのかという思いを持つようになりました。

特に、定年後の働き方を考えると、早い段階から準備しておくことが重要だと感じます。
会社員として働いている間は、安定した給与があり、組織の中で役割を与えられ、仕事を進めることができます。
一方で、将来的に立場や役割が変化したとき、これまでと同じ環境が続くとは限りません。
そのような将来を考えたとき、自分自身で働き方の選択肢を持っておくことが必要だと感じました。

また、会社に依存しない選択肢を持つことは、将来の安心にもつながると思います。
副業は、単に収入を得るための手段ではなく、自分の経験や知識をどのように社会に活かせるかを考える機会でもあります。
会社員として本業に取り組みながらも、将来に向けた準備として副業を学ぶことには、大きな意味があると考えました。

会社員として働きながら新たな選択肢を考えた理由

会社員として働いている現在は、本業に集中することが最も重要です。
日々の業務に責任を持ち、組織の一員として成果を出すことが基本であることは変わりません。
一方で、本業を続けながら、将来に向けた備えを少しずつ始めることも必要だと感じています。

会社員という働き方には安定があります。
毎月の給与があり、組織としての役割や担当業務も明確です。
しかし、その安定は会社の制度や組織の状況に支えられている面もあります。
将来的に、役割の変化・働く環境の変化などが生じた場合、自分自身でどのように対応するかを考えておく必要があります。

その意味で、副業は将来の選択肢を広げるための準備になると考えました。
すぐに大きな成果を出すことを目的とするのではなく、まずは副業について正しく知り、自分にとってどのような可能性があるのかを考えることが大切だと思います。
本業を続けながら、無理のない範囲で将来に備えることができれば、働き方に対する視野も広がります。

技術士副業講座を受講することで、副業を漠然としたものではなく、自分の将来に関係する現実的なテーマとして捉え直したいと考えました。

技術士副業講座の受講前に感じていた不安や疑問

副業を始めることへの漠然とした不安

受講前は、副業に対して興味はあるものの、何から始めればよいのか分からないという不安がありました。
副業という言葉はよく聞くものの、実際に自分が始めるとなると、最初の一歩が見えにくく、具体的な行動に移すことができませんでした。

また、自分にも副業ができるのかという不安もありました。
副業をしている人は、特別な行動力や明確なサービスを持っている人という印象があり、自分のように会社員として本業中心に働いてきた人間が、同じように取り組めるのか疑問がありました。
興味はあっても、自分にできることが明確でなければ、なかなか前向きに考えることはできません。

さらに、本業との両立や時間管理についても不安がありました。
会社員として働いている以上、本業をおろそかにすることはできません。
平日は本業に多くの時間を使うため、副業に使える時間は限られます。
その中で、どのように準備を進め、どの程度の負担で取り組むべきかが分からず、副業に対して慎重な気持ちを持っていました。

受講前の私は、副業に関心はあるものの、具体的なイメージを持てていない状態でした。
そのため、まずは副業について学び、自分にとって現実的なものなのかを確認したいと考えていました。

会社員が副業を行う際に気になる点

会社員が副業を行う場合、収入や支出、税金面についても気になる点がありました。
会社員として働いていると、給与や税金に関する多くの手続きは会社側で処理されます。
そのため、自分自身で収入や支出を管理し、必要な対応を行うという感覚はあまりありませんでした。

副業を行うということは、会社員でありながら、個人としても活動するということです。
その場合、得られた収入をどのように扱うのか、副業に関係する支出をどのように整理するのかなど、自分で理解しておくべきことが増えると感じていました。
これらを曖昧なまま進めることには不安がありました。

また、副業を始める以上、個人として責任を持つ必要があります。
会社の中で仕事をする場合は、組織のルールや上司・同僚との関係の中で業務を進めます。
しかし、副業では、自分自身が判断し、自分自身で対応する場面が多くなると思います。
その責任の重さについても、受講前は不安を感じていました。

副業に取り組むためには、単に「やってみたい」という気持ちだけではなく、必要な知識を持ち、自分で責任を持って行動する姿勢が求められると感じていました。

自分の経験や資格が副業につながるのかという疑問

受講前に感じていたもう一つの疑問は、自分の経験や資格が本当に副業につながるのかという点です。

これまで本業を通じて、専門的な業務に取り組み、さまざまな経験を積んできました。
しかし、それはあくまで会社の中での経験であり、会社の外でどのように評価されるのかは分かりませんでした。
社内では当たり前のように行っている業務であっても、外部に対して価値として伝えることができるのか、明確なイメージを持てていませんでした。

また、資格や実務経験を副業にできるのかという疑問もありました。
資格を持っていることは、自分の専門性を示す一つの要素ではあります。
しかし、資格があるだけで副業が成立するわけではないとも感じていました。
実際に副業として取り組むには、自分の知識や経験を相手にとって分かりやすい形にし、必要とされる価値に変えていく必要があると思います。

そのため、講座を受講することで、自分の経験や資格を副業という観点からどのように考えればよいのかを学びたいと考えました。

技術士副業講座を受講して感じたこと

副業をより現実的な選択肢として捉えられたこと

技術士副業講座を受講して最も大きく感じたことは、副業を以前よりも現実的な選択肢として捉えられるようになったことです。

受講前は、副業に対して漠然とした印象しかありませんでした。
何から始めればよいのか、自分にできるのか、会社員として両立できるのかなど、不安の方が大きかったと思います。しかし、講座を受講したことで、副業は特別な人だけが行うものではなく、会社員であっても将来の選択肢として検討できるものだと感じるようになりました。

副業のイメージが具体化したことで、これまで感じていた不安が整理することができました。
もちろん、副業は簡単に成果が出るものではなく、継続的な努力が必要です。
しかし、最初から完璧な形を目指すのではなく、まずは考え方を学び、自分にできることを少しずつ形にしていくことが重要だと感じました。

また、副業は将来の働き方を広げる選択肢の一つであると感じました。
会社員として本業に取り組むことを基本としながらも、将来に向けて別の可能性を持っておくことは、自分自身の安心にもつながります。
今回の受講を通じて、副業を遠いものではなく、自分の将来に関係する身近なテーマとして考えられるようになりました。

将来を見据えた準備と行動の重要性を理解できたこと

技術士副業講座を受講して、考えるだけでなく行動することの重要性を理解しました。

副業に関心を持っていても、頭の中で考えているだけでは何も変わりません。
将来に不安を感じるだけでなく、その不安に対して、今から何を準備できるのかを考えることが大切だと思いました。小さな行動であっても、実際に動き始めることで、見えてくるものがあると感じます。

また、将来必要になってから慌てて準備するのではなく、余裕のあるうちから準備しておくことの大切さも感じました。
会社員として安定して働いている今だからこそ、落ち着いて学び、少しずつ準備を進めることができます。
時間的にも精神的にも余裕がある段階で副業について考えることは、将来の選択肢を増やすうえで重要だと思います。

今後も、本業を大切にしながら、将来の選択肢を広げる姿勢を持ち続けたいと考えています。
副業は、本業と対立するものではなく、自分自身の将来を主体的に考えるための一つの手段だと感じました。
今回の受講をきっかけに、これまでの働き方を見つめ直し、将来に向けて少しずつ行動していきたいと思います。

まとめ

技術士副業講座受講生の感想をご紹介しました。
この受講生は40代前半から将来の収入を意識していたようです。
現在の収入に不満があるわけではなく、将来の収入を意識していたようです。
特に60歳からの定年後の再雇用では就業条件が著しく悪くなる企業が大半です。
定年後の準備のためにも早めに副業の勉強をするのは賢明でしょう。

また技術士副業講座を受講することで、副業が現実的な選択肢へと捉えられるようになったようです。
具体的に副業を行うための手段が分かったことも重要だと思います。

副業を行うのであれば、副業で成功した人からノウハウを学ぶことが一番効果的で効率的です。
横浜すばる技術士事務所ではあなたの副業の成功を応援いたします。

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この記事を書いた人

横浜すばる技術士事務所
代表:横浜すばる
技術士(建設部門ー施工計画、施工設備及び積算) (総合技術監理部門)

建設業界が不景気で人生に行き詰まっている頃、技術士という資格を知りました。
その時に「今からどん底の人生をひっくり返すには技術士を取得するしかない。」と思いました。
技術士を取得して給料の高い会社に転職する。
後進のために技術士受験対策講座を有料で開催すると決めました。
転職と副業のために技術士取得を目指しました。
2006年7月38歳の時でした。

その翌年から技術士の受験が始まりました。
2008年 技術士一次試験合格
2009年 技術士(建設部門)登録
2010年 技術士(総合技術監理部門)登録
一次試験から総合技術監理部門まで、全て1回で合格しました。
2009年にキャリアアップと給料アップのために転職をしました。
また並行してホームページを立ち上げ副業も開始しました。
思い描いた人生計画で大成功を納めました。

副業の年収は当初数十万円でしたが、3年目で100万円を超えるようになりました。
その後の年収は100〜200万円程度で安定して稼げるようになりました。
会社以外から年収で100万円以上稼げる状態を想像して下さい。
おそらく人生バラ色に輝くと思います。
そのノウハウを技術士副業講座でご指導させていただきます。
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