在庫なし・開業費ほぼゼロ!技術士の副業が「丸儲けの商売」と言い切れるこれだけの理由

Kアリーナ

「せっかく取得した技術士の資格、何かに活かして副業を始めてみたい。でも、新しいビジネスを始めるのってお金がかかりそうだし、もし失敗して借金を抱えたらどうしよう……」

サラリーマンとして安定した給料をもらっているからこそ、リスクを取って新しい挑戦をすることに二の足を踏んでしまうのは当然のことです。特に家族がいる方や住宅ローンを抱えている方なら、なおさら慎重になるでしょう。

しかし、安心してください。あなたが持っている「技術士」という資格をベースにした副業は、世の中にあるあらゆるビジネスの中で、最もリスクが低く、最も利益率が高い「最強の商売」です。

あのホリエモンこと堀江貴文氏が提唱した「儲かるビジネスの4原則」を覚えているでしょうか。

1.利益率の高い商売
2.在庫を持たない商売
3.定期的に一定の収入が入る商売
4.小資本(開業費ほぼゼロ)で始められる商売

世の中のほとんどの副業(物販、フランチャイズ、飲食店など)は、この原則をすべて満たすことはできません。

しかし、技術士の副業は、この4原則を100%完璧に満たしているのです。

本記事では、技術士の副業がなぜ「在庫なし・開業費ほぼゼロの“丸儲けの商売”」と言い切れるのか、その理由と具体的な仕組みを徹底的に解説します。

目次

なぜ「丸儲け」なのか?技術士副業の圧倒的な利益率の秘密

一般的なビジネス、例えば「物販(せどり)」や「ネットショップ」を副業にする場合、まず商品を仕入れるための「元手(仕入れ費用)」が必要です。売上が10万円あっても、仕入れに7万円かかっていれば、手元に残る利益は3万円(利益率30%)です。さらに売れ残れば、それはすべて赤字(在庫リスク)になります。

これに対して、技術士の副業の利益率はどうでしょうか。

原価は「あなたの頭の中にある知識と経験」

技術士の副業で提供する商品は、モノではありません。あなたがこれまでのキャリアで培ってきた「高度な専門知識」「トラブル解決のノウハウ」「技術士試験の合格実績」そのものです。

これらはすべて、すでにあなたの中に備わっている資産です。新しく仕入れる必要がないため、仕入れ原価は「0円」です。

売上のほぼ100%がそのまま利益になる

原価が0円ということは、10万円の仕事を受注したら、システム利用料などのわずかな手数料を除き、約9割以上がそのままあなたの純利益(ポケットに入るお金)になります。

これこそが、技術士の副業が「丸儲けの商売」と呼ばれる最大の理由です。

【一般的な副業(物販)と技術士副業の利益構造の比較】

▼ 一般的な物販副業(利益率30%の例)
[ 売上:10万円 ] = [ 仕入れ原価:7万円 ] + [ 残る利益:3万円 ]
※売れ残ると仕入れ代金分が丸々赤字リスクになる

▼ 技術士の副業(利益率約90%以上)
[ 売上:10万円 ] = [ 仕入れ原価:0円 ] + [ 残る利益:10万円(※) ]
※プラットフォーム手数料等を除く。リスクは完全にゼロ。

開業費はほぼゼロ!初期投資トラブルと無縁な理由

「ビジネスを始めるには、事務所を借りたり、高い機材を買ったり、広告費をかけたりする必要があるのでは?」と思うかもしれませんが、技術士の副業にそれは一切不要です。

サラリーマン技術士が副業をスタートする際の「リアルな初期費用」を見てみましょう。

技術士副業のスタートに必要な初期費用一覧

必要なもの用途費用の目安備考
パソコン資料作成、オンライン面談、連絡用0円すでに自宅にあるもので十分対応可能。
インターネット環境顧客との通信、情報収集0円自宅の固定回線やWi-Fiでそのまま始められます。
WEBカメラ・マイクスポットコンサル(Zoom等)で使用0円〜数千円ノートPC内蔵のものでOK。買い替えても少額。
マッチングサイト登録集客、顧客とのマッチング0円ビザスクやココナラ等の登録はすべて無料。
合計ほぼ0円

このように、「今日からでも、1円もかけずに始められる」のが技術士副業の強みです。

万が一、始めてみて「やっぱり自分には合わないな」と思って辞めたとしても、失うお金は1円もありません。借金を背負うリスクが完全にゼロだからこそ、未経験のサラリーマンでも安心して一歩を踏み出すことができるのです。

在庫なし・リスクゼロで稼げる3つの主軸ビジネスモデル

では、具体的に「在庫を持たずに知識を売る」とはどのような仕事なのでしょうか。技術士の強みを活かした、リスクゼロの3つの主軸モデルをご紹介します。

【技術士の「在庫ゼロ」ビジネスモデル】
├── ① スポットコンサル(企業向けの知見提供、1時間単位の面談)
├── ② 技術士試験の受験指導(論文添削、口頭試験の模擬面接)
└── ③ 専門的な技術執筆(業界紙、WEBメディアへの寄稿)

スポットコンサル(時間単価:2万〜5万円)

最も手軽で高単価なのが、企業の課題に対してアドバイスを行う「スポットコンサル」です。

地方の中小企業やベンチャー企業、あるいは投資会社などは、「特定の技術分野のリアルな現状や知見」を求めています。

『ビザスク』などのプラットフォームを介し、1時間Zoomで質問に答えるだけで、2万〜5万円の謝礼が支払われます。売れ残る在庫は存在せず、あなたの「1時間」という時間だけが商品です。

技術士二次試験の受験指導(1案件:5,000円〜数万円)

あなたが合格した「技術士試験」のノウハウを、後輩の受験生に教えるビジネスです。

論文の添削: メールのやり取りだけで完結。1通5,000円〜1万円。
■模擬面接: オンライン(Zoom)で30分〜1時間実施。1回1万円。これらもすべてデータと時間のやり取りだけなので、在庫は一切発生しません。自分の合格体験や過去の勉強資料が、そのまま無限に複製できる「売れ筋商品」に変わります。

テクニカルライティング(技術執筆)

専門メディアや業界紙に、技術解説や事例紹介の記事を寄稿する仕事です。一般のライターでは書けない専門数式や専門理論を扱えるため、文字単価が高く設定されます。提出するのはテキストデータだけですので、郵送費すらほとんどかかりません。

「丸儲け」だからこそ絶対に無視できない、税金・会社バレの落とし穴

「在庫もないし、開業費もかからない。売れた分が全部自分の利益になるなんて、本当に最高じゃないか!」

そう思ったあなたに、現役のプロとして、絶対に知っておくべき「現実の壁」を一つお伝えしなければなりません。それは、ビジネスそのもののリスクではなく、「お金のルール(税務)と会社防衛のリスク」です。

技術士の副業は、原価がかからないため、売上のほとんどが「利益(所得)」になります。これは素晴らしいことですが、裏を返せば「税金の対象になる金額が大きくなりやすい」ということでもあります。

ここで多くの初心者技術士が、以下のような致命的な失敗を犯してしまいます。

「まだ大して稼いでいないから、確定申告なんて後で考えればいいや」
■「会社は副業禁止だけど、個人のクラウドソーシングだしバレないだろう」

断言します。

税金に時効はありません。

副業の年間利益が20万円を超えた場合、必ず確定申告を行う義務が生じます。これを怠ると、数年後に税務署から「無申告加算税」や「延滞税」という重いペナルティ付きで追徴課税され、せっかくの利益が吹き飛ぶどころか大損をしてしまいます。

また、確定申告の際に「住民税の徴収方法」を正しく設定(普通徴収を選択)しなければ、副業分の住民税のデータが本業の会社に通知され、「会社に副業がバレて社内での立場を失う」という最悪の事態を招きかねません。

技術士の副業は「丸儲け」で参入障壁が低いからこそ、「稼ぎ始める前の段階から、正しい税務知識と会社バレ防衛策を完璧に身につけておくこと」が、唯一にして最大の防衛策になるのです。

独学の遠回りをカット!横浜すばる「技術士副業講座」で賢く稼ぐ仕組みを作る

「リスクがないことは分かったけれど、プロフィールの書き方や、お客さんとの契約の結び方、確定申告の手順なんて自分一人では分からない……」

そう悩むのは当然です。技術士は技術のプロですが、ビジネスや税務のプロではないからです。

ネットの断片的な情報を集めて独学で試行錯誤すると、せっかくリスクゼロのビジネスなのに、「集客ができない」「安く買い叩かれる」「税金の手続きが不安で夜も眠れない」といった無駄なストレスで3年以上の時間を無駄にしてしまいます。

限られた時間しかないサラリーマン技術士が、無駄な寄り道を一切せず、わずか1年で「安全に年間100万円以上稼ぐ仕組み」を完成させるための環境。それが、横浜すばる技術士事務所の「技術士副業講座」です。

本講座が受講生全員を成功に導ける理由

  • 稼ぐ前からの「税金・確定申告」を徹底指導後から困ることが絶対にないよう、副業をスタートする前の段階から、正しい節税方法や会社にバレないための確定申告の手順をマンツーマンでレクチャーします。守りを完璧にするから、安心して稼げます。
  • あなたの専門性に合わせた「オーダーメイドの商品設計」機械、建設、電気、情報など、あなたの専門部局に合わせて、「在庫なし・利益率ほぼ100%」の売れる高単価サービスを一緒に作り上げます。
  • 自動マッチング・集客システムの構築忙しいあなたに代わって、プラットフォームが自動でお客さんを引っ張ってくるプロフィールの作り方を伝授。営業にかける時間をゼロにします。
  • 【最大6名限定】の完全マンツーマンサポート受講生を放置する一般的なスクールとは異なり、現役の成功技術士があなたの隣に伴走するため、1年以内に全員が年間数十万円以上の売上を達成しています。

まとめ:リスクゼロの最強カードを、今すぐ手に入れよう

世の中の起業家や副業実践者が、毎月何十万円もの固定費や、売れ残る在庫の恐怖と戦っている中、技術士であるあなたは「在庫なし・開業費ほぼゼロ・利益率90%以上」という、信じられないほど恵まれたチートカードを最初から持っています。

このカードを使わずに、毎月数千円の資格手当だけで満足し、会社の給料一本に依存し続けるのは、あまりにももったいない選択です。

副業で月に10万円、20万円の「丸儲けの収入」ができると、あなたのサラリーマン人生は劇的に変わります。

■会社の理不尽な評価や、望まない異動に怯える必要がなくなる
■物価高や増税のニュースを見ても、「自分には稼ぐ力がある」と笑い飛ばせる
■家族との時間や自分の趣味に、お金の心配をせず投資できるようになる

お金を稼ぐために、これ以上の技術の勉強は不要です。必要なのは「ビジネスの正しいルール」を知ること、それだけです。

横浜すばる技術士事務所の「技術士副業講座」は、一人ひとりに限界まで密着して確実な仕組みを作ってもらうため、【最大6名限定】という極めて少人数での募集となっています。

「リスクなく、自分の力で稼げる本物の技術士になりたい」

そう決意された方は、枠が埋まってしまう前に、まずは講座の詳細をチェックして未来への第一歩を踏み出してください。

👉 【限定6名】横浜すばる技術士事務所「技術士副業講座」の詳細はこちら

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

横浜すばる技術士事務所
代表:横浜すばる
技術士(建設部門ー施工計画、施工設備及び積算) (総合技術監理部門)

建設業界が不景気で人生に行き詰まっている頃、技術士という資格を知りました。
その時に「今からどん底の人生をひっくり返すには技術士を取得するしかない。」と思いました。
技術士を取得して給料の高い会社に転職する。
後進のために技術士受験対策講座を有料で開催すると決めました。
転職と副業のために技術士取得を目指しました。
2006年7月38歳の時でした。

その翌年から技術士の受験が始まりました。
2008年 技術士一次試験合格
2009年 技術士(建設部門)登録
2010年 技術士(総合技術監理部門)登録
一次試験から総合技術監理部門まで、全て1回で合格しました。
2009年にキャリアアップと給料アップのために転職をしました。
また並行してホームページを立ち上げ副業も開始しました。
思い描いた人生計画で大成功を納めました。

副業の年収は当初数十万円でしたが、3年目で100万円を超えるようになりました。
その後の年収は100〜200万円程度で安定して稼げるようになりました。
会社以外から年収で100万円以上稼げる状態を想像して下さい。
おそらく人生バラ色に輝くと思います。
そのノウハウを技術士副業講座でご指導させていただきます。
技術士で副業して、人生100倍楽しみましょう!

目次