副業で使う店舗【ホームページ】を自分で作ろう!

野毛山動物園

ホームページは専門家に依頼せずに自分で作成できます。
慣れてくれば初心者でもプロ並みのホームページが作成できる時代になってきました。
ホームページはWeb上の店舗になります。
副業をするのであれば店舗が必要になります。
今回は副業の初期段階で必要なホームページの作成について説明していきます。

目次

ホームページの作り方

XServer(エックスサーバー)との契約
WordPress(ワードプレス)のインストール
WordPress(ワードプレス)のテーマSwellの導入

ホームページを開設するにはレンタルサーバーと契約します。
レンタルサーバーとはホームページをインターネット上に公開運用するための設備を借りて利用するサービスになります。
自前で高価なサーバーを用意管理する必要がなく、初心者でもてがるに運用できるのが特徴です。
ここではXServer(エックスサーバー)をご紹介します。
まずはXServerのホームページから契約をします。
一番安価なものを契約します。
月当たり1,000円程度です。
クレジットカードで決済できます。
契約したらドメインを決めます。
ドメインは後から変更できません。
慎重に決めましょう。

次にXServer からWordPress(ワードプレス)をインストールします。
インストールできたらWordPressのテーマを決めて実装します。
テーマは無料のものから有料のものまで色々ありますが、ここではSwellをご紹介します。
有料のテーマですが初心者からベテランまで使いやすいテーマになります。
このSwellをWordPressに実装したらホームページの準備作業は終了になります。

ホームページに必要な固定ページ

ホームページを開設したら固定ページを作成していきます。
ホームページで稼ぐために最低限必要なページは以下になります。

トップページ
お問合せページ
会社概要(もしくは運営者情報)
プライバシーポリシー
免責事項
商品紹介ページ

順番に説明していきます。

トップページ

ホームページの「入り口」になるページです。お店の入り口もしくは看板になる部分です。
このホームページでは何を扱っているのか。どのような情報が手に入るのかを明確にアピールするページになります。
ホームページのすべてのページのトップに位置するためトップページといいます。

お問合せページ

ホームページを閲覧している方からの質問や要望を受けるページです。
そのお問合せをメールフォームという形式でページを作成します。

メールフォームは氏名、メールアドレス、電話番号、問い合わせ内容などの入力欄が設けられています。
閲覧者が必要事項を入力して送信すると、ホームページ管理者にメールで通知され、後日担当者から返信やフォローアップが行われます。

メールフォームを利用することで、閲覧者は時間を気にすることなく、電話やメールよりも手軽に問い合わせを行えます。
ホームページ管理者も問い合わせ内容を効率的に管理できるだけでなく、データベースに蓄積された情報を活用して顧客対応の質を向上できます。

会社概要

会社概要は閲覧者が信用できる会社かを判断するためのページになります。会社概要の項目は以下になります。
会社名(もしくは屋号)
所在地
連絡先(電話番号やメールアドレス)
代表者名

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーとは、個人情報や個人のプライバシーについての考え方・方針を宣言する文書です。
ホームページからの申し込み等でユーザーの情報を収集する場合は、個人情報保護法において、プライバシーポリシーの文書の作成と公表が義務付けられています。

免責事項

ホームページ免責事項とは、ウェブサイト運営者が、提供する情報やサービスによって生じる可能性のある損害やトラブルについて、責任を負わない範囲を明記した文章です。
これにより、読者とのトラブルを未然に防ぎ、運営者の法的リスクを軽減します。

商品紹介ページ

販売している商品の紹介ページになります。
販売している商品の商品名、性能、特徴、得られる成果、値段、販売方法などを載せましょう。

これらの固定ページはホームページを開設したらまず最初に作成しましょう。
固定ページの内容がよくわからない時は、同業他社のホームページを参考にしましょう。

表示回数を増やす方法

投稿ページを増やす

ホームページに必要な固定ページを作成したら、他にも固定ページを増やしたり投稿でページを増やします。
特にホームページ作成の初期段階では投稿を増やすことに力を入れてください。
投稿はブログともいいます。

ある目的を達成するために、ネットで検索しつくる方が興味を持つ内容の記事を投稿します。
文章では分かりにくいものは図や表にします。
写真やイラストでもいいでしょう。
文字数は最低でも2,000文字以上にします。
どのような記事を作成するかアイデアが出ない時は、同業他社のホームページからネタを探しましょう。
目標としては最低100以上の投稿記事を作成して下さい。
作成した記事は投稿したらGoogleサーチコンソールに登録しましょう。

Googleサーチコンソールを活用する

Googleサーチコンソールとはウェブサイト運営者に向けた検索順位分析の無料サービスです。
Googleアカウントを作成すれば誰でも無料で使えます。
自分の作成した投稿をGoogleサーチコンソールのインデックスに登録します。
このインデックスに登録していないと、いくら記事を投稿してもGoogle検索に表示されません。

ホームページ運用で一番大事なこと

ホームページ運用で一番大事なことは「続ける」ことです。
いくら素晴らしい投稿をしても投稿の数がいくら多くても、放置したらGoogle検索の順位は下がります。
副業をはじめた方は沢山見てきましたが、続けられる人はほとんどいませんでした。
ホームページ運用を続けるには「時間」と「情報」が必要です。
「時間」と「情報」を確保するためには「気力」と「知的好奇心」が必要になります。
そしてその根底にあるものは「お金を稼ぎたい」という欲望ではないでしょうか。

まとめ

ここまでホームページの作成の仕方と運用の仕方を説明しました。
ホームページは日々成長させるものです。
PDCAサイクルを日々回す必要があります。
サイト運営をサボるときもあると思います。
サボる時はいつまでもサボるのか、いつから運営を再開するのかを決めてからサボってください。

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この記事を書いた人

横浜すばる技術士事務所
代表:横浜すばる
技術士(建設部門ー施工計画、施工設備及び積算) (総合技術監理部門)

建設業界が不景気で人生に行き詰まっている頃、技術士という資格を知りました。
その時に「今からどん底の人生をひっくり返すには技術士を取得するしかない。」と思いました。
技術士を取得して給料の高い会社に転職する。
後進のために技術士受験対策講座を有料で開催すると決めました。
転職と副業のために技術士取得を目指しました。
2006年7月38歳の時でした。

その翌年から技術士の受験が始まりました。
2008年 技術士一次試験合格
2009年 技術士(建設部門)登録
2010年 技術士(総合技術監理部門)登録
一次試験から総合技術監理部門まで、全て1回で合格しました。
2009年にキャリアアップと給料アップのために転職をしました。
また並行してホームページを立ち上げ副業も開始しました。
思い描いた人生計画で大成功を納めました。

副業の年収は当初数十万円でしたが、3年目で100万円を超えるようになりました。
その後の年収は100〜200万円程度で安定して稼げるようになりました。
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