リスク・原価はゼロ!「副業禁止」の壁を越えて月30万を稼ぎ出す技術士のためのパラレルキャリア戦略

「今の給料にプラスして、毎月30万円の自由なお金があったら……」
「でも、うちの会社は『副業禁止』だし、もしバレたら資格もキャリアも失ってしまうのではないか?」

サラリーマン技術士が副業を志すとき、頭をよぎるのは常に「会社バレの恐怖」と「失敗したときのリスク」です。
どれだけ高い専門性を持ち、心の中で「もっと稼ぎたい」と願っていても、就業規則という目に見えない壁の前に、多くの技術士が立ちすくんでいます。

しかし、非常にもったいない誤解です。

結論から申し上げます。

技術士の強みを活かした副業は、正しく対策を行えば「100%会社にバレない」仕組みを作ることができます。
しかも、初期費用や在庫リスクは完全に「ゼロ」。

本記事では、「副業禁止」の壁を安全にクリアしながら、あなたの持つ技術士資格をフルに覚醒させ、本業と並行して「月30万円」の安定収入を叩き出すための『パラレルキャリア(二刀流)戦略』を徹底的に解説します。

「副業禁止」の就業規則にビクビクしなくていい法律の真実

まず、あなたの心にかかっている「会社にバレたらクビになるかもしれない」というブレーキを、法律の観点から完全に解除しましょう。

そもそも憲法は「副業」を保障している

日本の法律(労働基準法など)には、「サラリーマンは副業をしてはならない」という規定はどこにも存在しません。
それどころか、日本国憲法第22条では「職業選択の自由」が保障されています。

就業時間外のプライベートな時間をどのように使おうが、それは個人の自由であるというのが法律の大原則です。

最高裁判例が示す「副業禁止の限界」

過去の多くの裁判において、裁判所は一貫して「本業に重大な支障をきたさない限り、就業規則による全面的な副業禁止は無効である」という判断を下しています。

会社があなたを正当に処分できるのは、以下の4つのNGゾーンに触れたときだけです。

■本業がおろそかになるほど夜更かしして、昼間に居眠りや遅刻を連発する
■本業の会社の機密情報(図面やデータなど)を外部に漏洩させる
■本業のライバル企業の利益になるような仕事をする(競業避止義務違反)
■違法なビジネスに手を染め、会社の社会的信用を著しく傷つける

平日の夜や週末の範囲で、本業の機密を守りつつ行う「健全な技術士副業」であれば、会社があなたをクビにしたり、減給したりすることは法的に不可能なのです。

なぜバレる?会社バレの「唯一のルート」を完全に塞ぐ自己防衛策

法律上は守られているとしても、会社と不要なトラブルを起こしたくないのが本音です。
できれば「完全非公開」で進めたいですよね。

同僚への口滑りやSNSの誤爆を除けば、会社に副業が発覚するルートは「住民税の金額の変化」のただ1つしかありません。

住民税ルートからバレるメカニズム

副業で年間20万円以上の利益(所得)が出ると、確定申告を行う必要があります。
その際、確定申告の情報があなたの住む市区町村に送られ、副業の利益に応じた住民税が計算されます。

通常、サラリーマンの住民税は会社が毎月の給料から天引き(特別徴収)しています。
市区町村から会社へ「この社員の住民税は〇〇円です」という通知が行くのですが、本業の給料に対して明らかに住民税の額が高いと、経理担当者が「おや? この人、給料以外の収入があるな」と気づくのです。

【完全防衛】確定申告時の「たった1つのチェック」

このルートを完全に塞ぐ方法は、驚くほどシンプルです。

毎年2月〜3月に行う確定申告の際、申告書内にある「住民税に関する事項」という欄を見つけてください。
そこに、住民税の徴収方法を選択するチェックボックスがあります。

■✕「給与から差引き(特別徴収)」
■◯「自分で納付(普通徴収)」

こちらの「自分で納付(普通徴収)」にチェックを入れるだけです。

これを行うだけで、副業にかかる住民税の通知や納付書は、会社ではなく「あなたの自宅」に直接届くようになります。会社には本業の給料分の住民税しか通知されなくなるため、経理担当者があなたの副業に気づく術は完全にシャットアウトされます。

原価ゼロ・在庫ゼロ!技術士副業が「ノーリスク」である理由

世の中の多くの副業(物販、フランチャイズ、飲食店など)には、多額の初期費用や在庫を抱えるリスクがつきまといます。もし失敗すれば、本業の給料や貯金を切り崩して赤字を補填しなければなりません。

しかし、技術士の副業は違います。

商品はあなたの「頭の中」にある

あなたが売るものは、モノ(有形資産)ではなく、これまで培ってきた知識、経験、ノウハウといった「情報・知恵(無形資産)」です。

■仕入れ代金:0円
■倉庫のレンタル代:0円
■売れ残りの廃棄コスト:0円

新しく用意するものといえば、今あるパソコンと自宅のインターネット環境だけ。
あなたがこれまでの本業や技術士試験の勉強で積み上げてきた「頭の中の資産」を切り出して商品にするため、原価という概念そのものが存在しません。

万が一、クライアントが1人も見つからなかったとしても、失うのは多少の「時間」だけで、あなたの財布からは1円も減らないのです。
これほど安全なビジネス環境は、他のどの資格やスキルを探しても存在しません。

サラリーマンを続けながら「月30万円」を稼ぎ出す最強のポートフォリオ

では、実際に限られた時間の中で、どのようにして「月30万円」の副業収入を組み立てるのか。
技術士の強みを活かした、現実的かつ再現性の高いポートフォリオの事例をご紹介します。

技術士の単価は非常に高いため、実は以下の3つの案件を組み合わせるだけで、毎月30万円の壁はあっさりと突破できます。

【月30万円の構成案】

副業のメニュー稼働ボリューム報酬の目安
1. 中小企業の技術顧問(1社)月2回のオンラインMTG + チャット相談100,000円 / 月
2. スポットコンサル(月3回)1時間 × 3回のオンラインインタビュー60,000円 (2万円×3回)
3. 補助金申請・技術論文執筆など週末の作業(スポット案件)140,000円 / 月
合計平日の夜・週末のスキマ時間300,000円 / 月

各メニューの攻略法

中小企業の技術顧問: 「自社で年収1000万円のベテランエンジニアを雇うゆとりはないが、月10万円でスポットのアドバイザーが欲しい」という中小企業は無数にあります。あなたのWordPressで作った自作ホームページや、LinkedIn(ビジネスSNS)経由で直接契約を結ぶことで、毎月安定したストック収入になります。
■スポットコンサル: 「ビザスク」などのプラットフォームに「技術士」として登録しておくだけで、あなたの知見を求める企業からインタビューの打診が届きます。事前準備がほぼ不要なため、最もタイムパフォーマンス(タイパ)が良いのが特徴です。
補助金申請・執筆・添削: 「ものづくり補助金」などの申請書作成における技術面の記述サポートや、受験生向けの技術士試験の論文添削など、自分のペースで納期に合わせて作業できる案件を組み合わせます。

パラレルキャリア成功のためのファーストステップ

「よし、会社バレの対策も分かったし、リスクがないなら始めてみよう!」と思ったら、まずは今週末に以下の2つの行動を起こしてください。

マッチングプラットフォームへの登録(所要時間:30分)

まずは、自分の力でお金を稼ぐ感覚を掴むために、既存のプラットフォームに登録しましょう。

■コンサル系: ビザスク、ミーミルなど
■スキルマーケット系: ココナラ、ランサーズなどプロフィールには必ず「技術士(〇〇部門)」と明記し、扱ってきた技術、得意なトラブルシューティングなどを具体的に書き込んでください。

「ビジネスネーム」での発信拠点の準備

どうしても最初は実名を出すのが怖いという場合は、「匿名での活動」からスタートすればOKです。
ココナラやビザスク、個人ブログなどでは、登録自体は実名(本人確認用)でも、外部に向けては「T先生(技術士・機械部門)」といった形で活動することができます。

まずは匿名で月5万〜10万円を稼げるようになってから、本格的に実名での活動や法人化(マイクロ法人の設立)を検討すれば良いのです。

技術士副業講座の案内

技術士になるためには合格率30%の一次試験に合格し、合格率10%の二次試験に合格する必要があります。
合格率はわずか3%になります。
技術士でも総合技術監理部門は技術士を取得していないと受験できません。
総合技術監理部門の合格率は10%です。
総合技術監理部門の技術士は一次試験から換算すると合格率はわずか0.3%になります。

そんな超難関資格の技術士試験でも合格後に副業でお金を稼いでいる人はわずかです。
横浜すばる技術士事務所が把握している範囲では、技術士が副業で稼いでいる人は500人に1人程度です。
しかもその大半が年間数万円程度です。

横浜すばる技術士事務所の代表は、数年前までサラリーマンで年間数百万円稼ぎました。
しかも週1日2~3時間程度の副業です。
サラリーマンの給料以外で年間数百万円稼げれば生活は非常に楽です。
住宅や自動車ローンの返済、子供の学費、増税などでもお金の心配をする必要がありません。
もちろん趣味や娯楽、旅行や買い物も値札を見ずにお金を払えるようになります。

人生100年時代、働き方改革、年金受給65歳、コロナ禍、消費増税、歴史的な円安、ウクライナとロシアの戦争など、今後は先が不透明な状況に突入する時代になってきました。
この財源に関しては増税により賄うような発言もしています。
日本は20年以上デフレ(給料が上がらない状態)経済が続いています。
あなたは、お先真っ暗な状態ではないでしょうか?
副業をしなければ、今後のあなたの生活は益々厳しいものになると考えられます。

一生懸命勉強して技術士の名称を得たのですから、技術士で副業して経済的自由を手に入れましょう。

技術士副業講座のご案内
◆技術士の副業で年間は100万円以上稼ぐ方法を教えます。
詳細はこちらから。

まとめ:会社に依存しない「本当の自由」を手に入れよう

就業規則の「副業禁止」という言葉は、会社が社員を囲い込み、リスクを避けるための古いシステムに過ぎません。
しかし、会社はあなたの人生を定年後まで100%守ってはくれません。

あなたが技術士としての誇りを持ち、本業の機密を絶対に守り、平日の夜や週末を賢く使う。
これさえ徹底していれば、副業は誰からも非難される筋合いのない、あなた自身の正当な権利です。

リスクはゼロ、原価もゼロ。

失敗しても失うものはなく、成功すれば「毎月30万円の安定した副収入」と、「会社に依存しない最高の自信」が手に入ります。

あなたの手の中にある最強のプラチナチケット「技術士資格」を、今こそ自分の人生のために使ってみませんか?

まずはプラットフォームへの登録という小さな一歩から、あなたのパラレルキャリアをスタートさせましょう!

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この記事を書いた人

横浜すばる技術士事務所
代表:横浜すばる
技術士(建設部門ー施工計画、施工設備及び積算) (総合技術監理部門)

建設業界が不景気で人生に行き詰まっている頃、技術士という資格を知りました。
その時に「今からどん底の人生をひっくり返すには技術士を取得するしかない。」と思いました。
技術士を取得して給料の高い会社に転職する。
後進のために技術士受験対策講座を有料で開催すると決めました。
転職と副業のために技術士取得を目指しました。
2006年7月38歳の時でした。

その翌年から技術士の受験が始まりました。
2008年 技術士一次試験合格
2009年 技術士(建設部門)登録
2010年 技術士(総合技術監理部門)登録
一次試験から総合技術監理部門まで、全て1回で合格しました。
2009年にキャリアアップと給料アップのために転職をしました。
また並行してホームページを立ち上げ副業も開始しました。
思い描いた人生計画で大成功を納めました。

副業の年収は当初数十万円でしたが、3年目で100万円を超えるようになりました。
その後の年収は100〜200万円程度で安定して稼げるようになりました。
会社以外から年収で100万円以上稼げる状態を想像して下さい。
おそらく人生バラ色に輝くと思います。
そのノウハウを技術士副業講座でご指導させていただきます。
技術士で副業して、人生100倍楽しみましょう!