【技術士の覚醒】サラリーマンを続けながら個人の看板で稼ぐ!最高効率の副業・顧問実践講座

「寝る間も惜しんで猛勉強し、やっとの思いで掴み取った『技術士』の資格。しかし、社内での扱いは資格手当が月に数千円増えただけ……」
「毎日遅くまで本業の設計やプロジェクトに追われているけれど、給料は頭打ち。物価高や将来の不安は消えない……」

そんな閉塞感を抱えているサラリーマン技術士の方は非常に多いです。

日本における技術者の最高位である「技術士」という国家資格。
実は、組織の中だけに閉じ込めておくのはあまりにももったいない「超高利回りのプラチナチケット」なのです。

今、時代は「働き方改革」や「副業解禁」へと大きく動いています。
本講座(記事)では、サラリーマンの安定した立場を維持しながら、あなたの持つ「技術士」という最強の武器を覚醒させ、個人の看板で稼ぎ出すための「最高効率の副業・顧問実践ノウハウ」を体系的に伝授します。

組織の歯車として消費されるだけの毎日は、今日で終わりにしましょう。

自分の名前で稼ぎ、人生の主導権を握るための「覚醒」の旅へ、一歩を踏み出してみませんか?

目次

なぜ、技術士の副業は数あるビジネスの中で「最高効率」と言い切れるのか?

世の中にはプログラミング、動画編集、ブログ、せどりなど、無数の副業が存在します。
しかし、それらすべての副業プレイヤーが羨むほどの圧倒的なアドバンテージを、技術士は最初から持っています。

スキル習得と実績作りの「下積み期間」が不要

一般的な副業を始める場合、最初の数ヶ月から数年は「スキルの習得」と、クラウドソーシングでの「低単価な実績作り」に追われます。
時給換算で数百円の世界で買い叩かれ、ほとんどの人が途中で挫折します。

しかし、技術士は違います。
「技術士の資格を持っている」というその1点だけで、市場からの信頼度は最初からMAX状態です。
国が認めた専門家であるため、プロフィールの1行目に「技術士」と書くだけで、他の副業プレイヤーが何年もかけて構築する「信用」をショートカットして手に入れることができます。

初期費用・在庫リスクが「完全ゼロ」

技術士の副業は、モノを仕入れる必要がありません。
売るものは、あなたの頭の中にある知識、経験、トラブルシューティングのノウハウといった「無形資産」です。

必要な道具は、今あなたが持っているパソコン1台とインターネット環境だけ。

利益率は驚異のほぼ100%

万が一、仕事が1件も取れなかったとしても、財布からお金は1円も減りません。

サラリーマンにとってこれ以上ない安全なセーフティネットが敷かれています。

時間対効果が異常に高い「圧倒的高単価」

サラリーマンが副業をする上で、最大のボトルネックは「時間」です。
平日の夜や週末の限られた時間しか使えないため、時給労働をしていては体力が持ちません。

技術士の知見を求めるクライアント(主に中小企業の経営者)は、「時間を金で買いたい」と考えています。

そのため、1時間のオンライン面談(スポットコンサル)で2万〜3万円、月数回のライトな顧問契約で10万〜20万円といった、一般の副業では考えられない高単価案件が当たり前に成立します。

技術士をマネタイズする「4つの王道副業モデル」

あなたの頭の中にある知識を、具体的にどのような「商品」に変えていくのか。
パソコン1台で完結する、技術士のための4つの主要ビジネスモデルを解説します。

スポットコンサルティング(WEB面談)

企業のピンポイントな技術相談に対して、1〜2時間程度のインタビュー形式で知見を提供するモデルです。
「ビザスク」などのマッチングプラットフォームを利用します。
新しい資料を作る必要はなく、「今知っていること」を答えるだけなので、最も準備の手間がかからない最高効率の副業です。

技術論文・専門記事の執筆(ライティング)

技術系の専門メディアや企業のウェブサイト(オウンドメディア)へ、専門家としての見解を寄稿するモデルです。
ネット上に怪しい情報が氾濫する現代において、「技術士」の署名付き記事は企業にとって非常に価値が高いコンテンツです。
タイピングができればいつでもどこでも作業が可能です。

中小企業の「技術顧問」(オンライン契約)

月に数回、定期的なオンラインミーティング(Zoom等)を行い、中小企業の技術開発や若手エンジニアの育成を長期的にサポートするモデルです。

中小企業にとっては、優秀な技術士を正社員として雇うと年収1,000万円以上かかりますが、「月額10万円でスポット顧問としてアドバイスをもらえる」なら破格の投資になります。
あなたにとっては、毎月安定して入る「ストック収入」になります。

技術士試験の受験対策指導(講師・添削)

これから技術士を目指す受験生に対して、論文の添削や口頭試験の対策を行うモデルです。
あなた自身が合格したときの「再現性のあるノウハウ」や「苦労した経験」そのものが、受験生にとっては最高の教材になります。
ココナラなどのスキルマーケットを活用して手軽に始められます。

技術士の看板を掲げる副業!Web集客店舗の構築ステップ

いくら素晴らしい技術を持っていても、誰もあなたの存在を知らなければ、仕事は生まれません。
プラットフォームの依存(買い叩き)から脱却し、高単価な直接契約を勝ち取るための「Web集客店舗」の作り方を解説します。

ココナラ・ビザスクへの登録(認知の獲得)

まずは、自分の市場価値を測るための窓口を作ります。
プロフィールには必ず「技術士(〇〇部門)」と記載し、過去に解決したトラブルの事例や、得意な技術領域をこれでもかというほど具体的に書き込んでください。

WordPress(ワードプレス)によるホームページの自作

本格的に個人の看板で稼ぐなら、独自のホームページ(HP)が不可欠です。「WEB制作会社に数十万円払う」必要は一切ありません。
今の時代、WordPressを使えば、月々約1,000円のサーバー代だけでプロ並みのサイトを自分で作ることができます。
ホームページには、以下の5つの基本ページを用意します。

トップページ(一言で強みが伝わるキャッチコピー)
■プロフィール(保有資格、これまでの実績ストーリー)
■サービスメニュー・料金(いくらで何をしてくれるのか)
■お客様の声・実績(守秘義務に反しない範囲の成果)
■お問い合わせフォーム(24時間受付の窓口)

ブログ・SNS(LinkedIn)での情報発信

ホームページにアクセスを集めるため、またビジネスパーソンとの繋がりを作るために情報を発信します。
特に、ビジネス特化型SNSである「LinkedIn(リンクディン)」は、技術士の副業と相性が抜群です。
プロフィールの経歴を充実させておくだけで、企業の経営者や採用担当者から直接メッセージで仕事の相談が舞い込むようになります。

サラリーマン副業技術士が絶対に守るべき「3つの鉄則(リスク管理)」

個人の看板で安全に、かつ長く稼ぎ続けるためには、技術士ならではのモラルとリスク管理が不可欠です。
以下の3つの鉄則は絶対に死守してください。

本業の「機密情報」は1文字も漏らさない

副業のクライアントから具体的なデータや図面を求められても、本業の会社の所有物(電子データや紙の資料)を持ち出したり流用したりすることは絶対にNGです。
提供するのは、あくまであなたの「頭の中にある知識・経験」です。

本業の「競合他社(ライバル企業)」の案件は受けない

本業と明確な利益相反になる企業のサポートをすることは、労働契約法上の「競業避止義務」に違反します。
副業のクライアントを選ぶ際は、「本業のターゲット顧客とは異なる業界の中小企業」や「本業の技術を応用できるが市場が被らない分野」に徹底的に限定してください。

確定申告は「普通徴収」を選択して会社バレを防ぐ

年間20万円以上の利益が出たら必ず確定申告を行います。
その際、住民税の徴収方法を「自分で納付(普通徴収)」にチェックを入れてください。
これにより、副業分の住民税の通知が会社に行かなくなるため、住民税ルートからの会社バレを完全にシャットアウトできます。

【超重要】家族を「最高のビジネスパートナー」に変えるコミュニケーション

意外と多くの技術士が見落とし、挫折の原因になるのが「家族・パートナーの反対」です。
副業を始めることは、家族の時間や家事・育児のバランスに少なからず影響を与えます。

家族の「理解と応援」を味方につけるために、以下のコミュニケーションを実践してください。

目的の翻訳:「自己実現のため」ではなく、「家族でハワイ旅行に行くため」「子供の教育資金のため」など、家族全体のベネフィットとして副業の目的をプレゼンする。
■成果の即時還元: 副業で最初の売上が入ったら、そのお金で家族に美味しいご飯をご馳走したり、プレゼントを贈ったりして、「あなたの協力のおかげで稼げた」という感謝を伝える。
■スケジュールの見える化:「土曜の午前中だけ集中する、午後は全力で家族と過ごす」といったルールを決め、共有カレンダーで作業時間を「見える化」する。家族との約束を死守することが、集中できる時間を手に入れる唯一の方法です。

技術士副業講座のご案内

技術士になるためには合格率30%の一次試験に合格し、合格率10%の二次試験に合格する必要があります。
合格率はわずか3%になります。
技術士でも総合技術監理部門は技術士を取得していないと受験できません。
総合技術監理部門の合格率は10%です。
総合技術監理部門の技術士は一次試験から換算すると合格率はわずか0.3%になります。

そんな超難関資格の技術士試験でも合格後に副業でお金を稼いでいる人はわずかです。
横浜すばる技術士事務所が把握している範囲では、技術士が副業で稼いでいる人は500人に1人程度です。
しかもその大半が年間数万円程度です。

横浜すばる技術士事務所の代表は、数年前までサラリーマンで年間数百万円稼ぎました。
しかも週1日2~3時間程度の副業です。
サラリーマンの給料以外で年間数百万円稼げれば生活は非常に楽です。
住宅や自動車ローンの返済、子供の学費、増税などでもお金の心配をする必要がありません。
もちろん趣味や娯楽、旅行や買い物も値札を見ずにお金を払えるようになります。

人生100年時代、働き方改革、年金受給65歳、コロナ禍、消費増税、歴史的な円安、ウクライナとロシアの戦争など、今後は先が不透明な状況に突入する時代になってきました。
この財源に関しては増税により賄うような発言もしています。
日本は20年以上デフレ(給料が上がらない状態)経済が続いています。
あなたは、お先真っ暗な状態ではないでしょうか?
副業をしなければ、今後のあなたの生活は益々厳しいものになると考えられます。

一生懸命勉強して技術士の名称を得たのですから、技術士で副業して経済的自由を手に入れましょう。

技術士副業講座のご案内
◆技術士の副業で年間は100万円以上稼ぐ方法を教えます。
詳細はこちらから。

まとめ:技術士の「勝ちパターン」を、今こそ自分の人生に転用しよう

勉強もビジネスも、基本はまったく同じ。
成功している人の「真似(型)」から始めればいい。

合格率10数%という過酷な技術士試験を突破したあなたには、すでに「目標に向けて計画を立て、お手本(過去問や再現論文)を分析し、努力を継続して成果を出す」という、一般のサラリーマンを遥かに凌駕する最強のサクセスマインド(成功のPDCA)が備わっています。

その圧倒的なエネルギーを、これからは「会社のため」「組織のため」だけに消費するのではなく、半分だけでいいので「あなた個人の未来のため」に使ってみてください。

会社に依存するだけの生活から脱却し、自分の名前とスキルで感謝されながら稼ぐ。
そして、毎日のように口座に副業収入が振り込まれる「毎日が給料日」のようなワクワクした人生を手に入れる。

あなたの中にある「技術士」という最強の資格を、今こそ覚醒させましょう。
まずは今週末、マッチングプラットフォームへのプロフィール登録や、自分の強みの棚卸しから、あなたの「最高効率の副業実践講座」をスタートさせてください!

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この記事を書いた人

横浜すばる技術士事務所
代表:横浜すばる
技術士(建設部門ー施工計画、施工設備及び積算) (総合技術監理部門)

建設業界が不景気で人生に行き詰まっている頃、技術士という資格を知りました。
その時に「今からどん底の人生をひっくり返すには技術士を取得するしかない。」と思いました。
技術士を取得して給料の高い会社に転職する。
後進のために技術士受験対策講座を有料で開催すると決めました。
転職と副業のために技術士取得を目指しました。
2006年7月38歳の時でした。

その翌年から技術士の受験が始まりました。
2008年 技術士一次試験合格
2009年 技術士(建設部門)登録
2010年 技術士(総合技術監理部門)登録
一次試験から総合技術監理部門まで、全て1回で合格しました。
2009年にキャリアアップと給料アップのために転職をしました。
また並行してホームページを立ち上げ副業も開始しました。
思い描いた人生計画で大成功を納めました。

副業の年収は当初数十万円でしたが、3年目で100万円を超えるようになりました。
その後の年収は100〜200万円程度で安定して稼げるようになりました。
会社以外から年収で100万円以上稼げる状態を想像して下さい。
おそらく人生バラ色に輝くと思います。
そのノウハウを技術士副業講座でご指導させていただきます。
技術士で副業して、人生100倍楽しみましょう!

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