【最高効率】サラリーマン技術士が「最強の副業資格」と言い切れる3つの圧倒的理由

関内

「せっかく難関の技術士資格を取ったのに、社内の資格手当は月数千円だけ……」

「本業の給料だけでは、これからの物価高や将来の不安を拭いきれない……」

そんな悩みを抱えているサラリーマン技術士の方は少なくありません。
寝る間も惜しんで猛勉強し、合格率10数%の壁を突破した「技術士」という資格。
実は、組織の中だけに閉じ込めておくのはあまりにももったいない「超高利回りのプラチナチケット」なのです。

世の中にはプログラミング、動画編集、ブログ、SNS運用など、無数の副業が存在します。
しかし、それらすべての副業と比較しても、サラリーマン技術士が取り組む副業には「最高効率」かつ「最強」と言い切れる圧倒的な理由があります。

本記事では、技術士を活かした副業で人生を切り拓くための「3つの圧倒的理由」を、具体的なビジネスモデルやマインドセットと共にお伝えします。
これを読めば、あなたの持つ資格の本当の価値に気づき、今すぐ行動を起こしたくなるはずです。

目次

技術士の副業はスキル・知名度の「ゼロからの構築」が不要
最初から信頼度MAXでスタートできる

一般的な副業(プログラミングやデザインなど)を始める場合、最初の数ヶ月、あるいは数年は「実績作り」と「スキルの習得」に追われます。クラウドソーシングサイトに登録しても、実績がゼロのうちは1件数百円、数千円の低単価案件を買い叩かれるのがオチです。

しかし、技術士は違います。
「技術士の資格を持っている」というその1点だけで、市場からの信頼度は最初からMAX状態(カンスト状態)なのです。

技術士は国が認めた最高位の権威性

技術士は、技術士法に基づく国家資格であり、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価等を行う者として国から認められた存在です。

あなたが名刺やブログ、プロフィールに「技術士(〇〇部門)」と書くだけで、クライアントはこう判断します。

「この人は、その分野のトップクラスの専門家である」
「実務経験が豊富で、倫理観もしっかりしている」

つまり、他の副業プレイヤーが何年もかけて必死に構築する「信用(クレジット)」を、あなたは最初から手に入れているのです。

技術士の副業はスキルの「仕入れ」が不要

副業のために新しいプログラミング言語を学ぶ必要はありません。
あなたが本業で毎日行っている業務、これまで積み上げてきた経験そのものが、そのまま最高級の「商品」になります。

初期投資として高額なスクールに通う必要もなければ、在庫を抱えるリスクもありません。
これほど「最高効率」なスタートラインは、他の資格やスキルでは絶対に不可能です。

技術士の副業は圧倒的な「高単価」。時給数万円、1案件数十万円が当たり前の世界

技術士の副業が「一番稼げる」と断言できる最大の理由は、その圧倒的な時間対効果(タイムパフォーマンス)の高さにあります。

サラリーマンが副業をする上で、最大のボトルネックになるのは「時間」です。平日の夜や週末の限られた時間しか使えないため、時給1,000円〜2,000円の労働集約型の副業をしていては、すぐに体力の限界を迎えてしまいます。

しかし、技術士の専門知識を求めるクライアント(主に中小企業の経営者や、特定の技術課題を抱える企業)は、「時間を金で買いたい」と考えています。自社で専門家を雇うゆとりはないけれど、スポットで技術士の知見を借りたい。だからこそ、高額な報酬を支払うのです。

技術士副業の具体的な単価イメージ

技術士の強みを活かした副業には、以下のような高単価案件がゴロゴロ存在します。

副業の形態具体的な内容報酬の目安
スポットコンサルティング企業の技術相談、新事業のアドバイス(1時間〜)時給 15,000円 〜 30,000円
技術論文・記事の執筆専門メディアや企業ブログへの寄稿(1記事)30,000円 〜 100,000円
補助金・公的支援の申請サポートものづくり補助金などの技術面・事業計画の記述着手金+成果報酬(数十万円〜)
技術顧問・アドバイザー企業と月額契約を結び、定例MTGやチャット相談に対応月額 50,000円 〜 200,000円

例えば、週末に2時間だけスポットコンサルに応じるだけで、本業の残業代を遥かに凌駕する4万〜6万円の収入を得ることも珍しくありません。
これこそが、技術士資格が「最強の副業資格」と呼ばれる所以です。

技術士の副業は本業との「圧倒的な相乗効果(シナジー)」。
副業をやればやるほど本業も出世する

多くのサラリーマンは「副業をすると本業がおろそかになる」「会社に迷惑がかかる」と考えがちです。しかし、技術士の副業に関しては、その考えは完全に180度逆です。

「副業をやればやるほど、本業のパフォーマンスが上がり、社内での評価も爆上げする」

これこそが、他の副業にはない技術士だけの圧倒的なメリットです。

技術士の副業は視野が「社内」から「市場全体」へ広がる

ひとつの会社に長くいると、どうしてもその会社の「常識」や「独自のルール」に縛られ、視野が狭くなりがちです。

しかし、一歩副業の世界に出ると、「他社がどんな技術課題で悩んでいるのか」「今、市場で本当に求められている技術トレンドは何なのか」を肌で感じることができます。
この客観的で広い視野は、本業での提案力や課題解決能力を飛躍的に向上させます。

技術士の副業は「技術力」に「ビジネスセンス」が掛け算される

多くの技術士は、技術的な専門知識には長けていますが、「自分の技術をどうやってお金に変えるか(マネタイズ)」「クライアントの経営課題を技術でどう解決するか」というビジネス視点が不足しがちです。

副業でみずから集客し、提案し、価値を提供してお金をいただくというプロセスを経験すると、「経営がわかる技術士」へと進化します。本業の経営陣や上司から見れば、これほど頼もしい存在はありません。

副業で稼いだ実績と、そこで得た最先端の知見を本業に還元する。このサイクルが回れば、副業収入が増えるだけでなく、本業での昇給・昇進すら加速していくのです。

技術士が副業で「最初の一歩」を踏み出すためのロードマップ

「理由はわかったけれど、具体的にどうやって始めたらいいのかわからない……」という方のために、最高効率でスタートするためのステップを解説します。

ステップ1:自分の「棚卸し」と「独自の強み(ポジショニング)」の決定

あなたの持っている技術士の部門(建設、機械、電気電子、情報工学など)の中で、さらに「どのニッチな分野なら誰にも負けないか」を言語化します。

大きすぎるテーマではなく、「〇〇の不具合解析」「中小企業向けの〇〇導入支援」など、ターゲットが「私のことだ!」と思えるくらい絞り込むのがポイントです。

ステップ2:自身の「WEB店舗(ホームページ・ブログ)」を構築する

今の時代、副業技術士にとってホームページは「名刺」であり「24時間働く営業マン」です。

無料のSNSやクラウドソーシングサイトだけに頼るのではなく、ワードプレスなどを使って「自分の専門性」と「提供できるサービス」を明記したシンプルなホームページを自作しましょう。
これがあるだけで、クライアントからの信頼度は劇的に高まります。

ステップ3:スポットコンサルプラットフォームへの登録

まずは手軽に実績を作りたいなら、「ビザスク」などのスポットコンサルティングプラットフォームに登録するのがおすすめです。

「技術士」の肩書と詳細な職務経歴を登録しておくだけで、あなたの知見を求める企業からインタビューの打診が届くようになります。
ここで「自分の知識がお金になる感覚」を掴んでください。

技術士副業講座

技術士になるためには合格率30%の一次試験に合格し、合格率10%の二次試験に合格する必要があります。
合格率はわずか3%になります。
技術士でも総合技術監理部門は技術士を取得していないと受験できません。
総合技術監理部門の合格率は10%です。
総合技術監理部門の技術士は一次試験から換算すると合格率はわずか0.3%になります。

そんな超難関資格の技術士試験でも合格後に副業でお金を稼いでいる人はわずかです。
横浜すばる技術士事務所が把握している範囲では、技術士が副業で稼いでいる人は500人に1人程度です。
しかもその大半が年間数万円程度です。

横浜すばる技術士事務所の代表は、数年前までサラリーマンで年間数百万円稼ぎました。
しかも週1日2~3時間程度の副業です。
サラリーマンの給料以外で年間数百万円稼げれば生活は非常に楽です。
住宅や自動車ローンの返済、子供の学費、増税などでもお金の心配をする必要がありません。
もちろん趣味や娯楽、旅行や買い物も値札を見ずにお金を払えるようになります。

人生100年時代、働き方改革、年金受給65歳、コロナ禍、消費増税、歴史的な円安、ウクライナとロシアの戦争など、今後は先が不透明な状況に突入する時代になってきました。
また岸田首相は中国の軍事攻撃に対応するために防衛費増額を掲げています。
この財源に関しては増税により賄うような発言もしています。
日本は20年以上デフレ(給料が上がらない状態)経済が続いています。
あなたは、お先真っ暗な状態ではないでしょうか?
副業をしなければ、今後のあなたの生活は益々厳しいものになると考えられます。

一生懸命勉強して技術士の名称を得たのですから、技術士で副業して経済的自由を手に入れましょう。

技術士副業講座のご案内
◆技術士の副業で年間は100万円以上稼ぐ方法を教えます。
詳細はこちらから。

まとめ:毎日を「給料日」に変えるために、今すぐ動こう

勉強も副業も、基本はまったく同じ。成功している人の「真似」から始めればいい。

技術士試験に合格したあなたには、すでに「目標に向かって計画を立て、努力を継続し、成果を出す」という強固なマインドセット(マインドの基礎)が備わっています。あの過酷な試験を突破できたあなたなら、副業で結果を出すことなど、正しいアプローチさえ知れば決して難しいことではありません。

技術士は、組織の枠に収まるための資格ではなく、あなた個人の名前で稼ぎ、人生の主導権を握るための資格です。

本業の給料に依存する生活から脱却し、自分のスキルで稼ぐ喜びを知る。そして、毎日が給料日のようなワクワクした人生を手に入れるために。

あなたの手の中にある「最強の資格」を、今こそ覚醒させましょう!

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この記事を書いた人

横浜すばる技術士事務所
代表:横浜すばる
技術士(建設部門ー施工計画、施工設備及び積算) (総合技術監理部門)

建設業界が不景気で人生に行き詰まっている頃、技術士という資格を知りました。
その時に「今からどん底の人生をひっくり返すには技術士を取得するしかない。」と思いました。
技術士を取得して給料の高い会社に転職する。
後進のために技術士受験対策講座を有料で開催すると決めました。
転職と副業のために技術士取得を目指しました。
2006年7月38歳の時でした。

その翌年から技術士の受験が始まりました。
2008年 技術士一次試験合格
2009年 技術士(建設部門)登録
2010年 技術士(総合技術監理部門)登録
一次試験から総合技術監理部門まで、全て1回で合格しました。
2009年にキャリアアップと給料アップのために転職をしました。
また並行してホームページを立ち上げ副業も開始しました。
思い描いた人生計画で大成功を納めました。

副業の年収は当初数十万円でしたが、3年目で100万円を超えるようになりました。
その後の年収は100〜200万円程度で安定して稼げるようになりました。
会社以外から年収で100万円以上稼げる状態を想像して下さい。
おそらく人生バラ色に輝くと思います。
そのノウハウを技術士副業講座でご指導させていただきます。
技術士で副業して、人生100倍楽しみましょう!

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