初期費用・在庫リスクはゼロ!パソコン1台で始める「原価なし」技術士副業の始め方

関内

「副業を始めてみたいけれど、最初に何十万円も投資するのは怖いな……」
「もし在庫を抱えて赤字になったら、本業の給料が吹き飛んでしまうのではないか?」

新しいビジネスに挑戦しようとするとき、誰もがこうした不安を抱くものです。
一般的に、物販(せどり)やフランチャイズ、飲食店経営などの副業には、多額の初期費用や在庫リスクがつきまといます。

しかし、技術士の資格を持つあなたには、そんな心配は一切不要です。なぜなら、技術士の副業は「初期費用ゼロ」「在庫リスクゼロ」、そしてパソコン1台あれば今すぐ自宅で始められる「原価なし」の究極のローリスク・ハイリターンビジネスだからです。

今回は、なぜ技術士の副業がこれほどまでに好条件なのか。
その秘密と、具体的な「原価ゼロ副業」の始め方をステップバイステップで徹底解説します。

目次

なぜ技術士の副業は「原価ゼロ」「利益率100%」なのか?

ビジネスの世界では、「利益率が高いビジネスほど優秀である」と言われます。実店舗を構えるビジネスの利益率は10%〜20%程度、比較的利益率が高いと言われるネット通販でも30%〜40%程度です。

これに対して、技術士が提供する副業ビジネスの利益率は、驚異の「ほぼ100%」です。

商品は「あなたの頭の中」にある

技術士副業の最大の特徴は、売るものがモノ(有形資産)ではなく、あなたの知識、経験、ノウハウといった「情報・知恵(無形資産)」である点です。

仕入れ代金:0円
倉庫のレンタル代:0円
売れ残りの廃棄コスト:0円

あなたがこれまでの本業や技術士試験の勉強で培ってきた「頭の中の資産」を切り出して商品にするため、原価という概念そのものが存在しません。
売れた金額のほぼすべてが、そのままあなたの純利益(手取り収入)になります。

必要なインフラは「すでに持っているもの」だけ

新しく用意するものといえば、今この文章を読んでいるパソコンと、自宅のインターネット環境だけです。
専用のオフィスを借りる必要もなければ、高価な業務用マシンを購入する必要もありません。

つまり、「失敗したとしても、金銭的な損失が実質ゼロ」という、サラリーマンにとってこれ以上ない安全なセーフティネットが最初から敷かれているのです。

パソコン1台で完結する!4つの「原価なし」技術士副業モデル

では、具体的にパソコン1台でどのような副業ができるのでしょうか。技術士の強みを100%活かせる、代表的な4つのビジネスモデルをご紹介します。

スポットコンサルティング(WEB面談)

企業のピンポイントな課題に対して、1時間〜2時間程度のインタビュー形式で知見を提供するモデルです。 現在、「ビザスク」や「NewsPicks Expert」といったマッチングプラットフォームが急成長しており、多くの企業が「特定の技術について知っているプロの話を今すぐ聞きたい」と探しています。

やり方:
プラットフォームに登録し、企業の公募案件に応募するか、指名を待つ。面談はZoomやTeamsなどのオンライン会議ツールで行う。
■原価:

0円(プラットフォームの利用料は手数料として報酬から差し引かれるため、持ち出しはナシ)
■魅力

1時間で2万〜3万円といった高時給案件が多く、最も手軽に始められます。

技術論文・専門記事の執筆(ライティング)

技術系の専門メディア、企業のオウンドメディア(ウェブサイト)、あるいは学会の誌面などに、専門家としての見解や技術解説を寄稿するモデルです。 ネット上には怪しい情報があふれている現代だからこそ、国が認めた「技術士」の署名付き記事は、企業にとって喉から手が出るほど欲しいコンテンツです。

■やり方: 専門メディアのライター募集に応募する、または自身のブログから執筆依頼を受け付ける。
■原価: 0円
■魅力: タイピングができればいつでもどこでも作業可能。執筆した記事が実績となり、次の高単価案件に繋がります。

中小企業の「技術顧問」(オンライン契約)

月に数回、定期的なオンラインミーティングを行い、中小企業の技術開発、特許戦略、若手エンジニアの育成などを長期的にサポートするモデルです。 中小企業にとっては、優秀な技術士を正社員として雇うと年収1,000万円以上かかりますが、「月額10万円でスポット顧問としてアドバイスをもらえる」なら、非常に安い投資になります。

■やり方: 自身のホームページから集客する、または顧問マッチングサービスを利用する。
■原価: 0円
■魅力: 毎月安定したサブスクリプション型の収入(ストック収入)になるため、精神的な安定感が抜群です。

技術士試験の受験対策指導(講師・添削)

これから技術士を目指す受験生に対して、論文本本の添削や口頭試験の対策、勉強法の指導を行うモデルです。 あなた自身が合格したときの「再現性のあるノウハウ」や「苦労した経験」そのものが、受験生にとっては最高の教材になります。

■やり方: ココナラなどのスキルマーケットに出品する、または独自の講座をブログで販売する。
■原価: 0円
■魅力: 感謝される喜びを最もダイレクトに感じられる副業です。添削はPDFのやり取りだけで完結するため、時間の融通が利きます。

ゼロから始める!最高効率の「原価なし副業」3ステップ

リスクがないことは理解できても、「どうやって顧客を見つければいいのか」が最初の壁になります。ここでは、パソコン1台で今日から始められる具体的なステップを解説します。

準備運動としての「プラットフォーム登録」

まずは、自分の力でお金を稼ぐ感覚を掴むために、既存のプラットフォームに登録しましょう。

スポットコンサル系: ビザスク、ミーミルなど
■スキルマーケット系: ココナラ、ランサーズ、クラウドワークスなど

プロフィール欄には、必ず「技術士(〇〇部門)」と明記し、これまで経験してきた業界、扱ってきた技術、得意なトラブルシューティングなどを「これでもか」というほど具体的に書き込んでください。検索に引っかかりやすくすることがコツです。

信頼の基地となる「WEB店舗(ブログ・HP)」の自作

プラットフォーム依存から脱却し、より高単価な直接契約(手数料を引かれない契約)を勝ち取るために、自分のホームページ(ブログ)を作りましょう。

「ホームページを作るなんて、業者に頼んだら何十万円もかかるのでは?」

そう思うかもしれませんが、今の時代、WordPress(ワードプレス)を使えば、月々1,000円程度のサーバー代だけで、プロ並みのサイトを自分で作ることができます。
この「月1,000円」の固定費だけで、世界中にあなたの技術をアピールする営業拠点が手に入るのですから、実質的な原価はゼロに等しいと言えます。

ブログに「技術士の視点から見た業界の課題解決策」などを定期的に投稿していくことで、それを読んだ企業経営者から「うちの顧問になってくれませんか?」と直接問い合わせが来るようになります。

SNS(X・LinkedIn)での情報発信

ホームページへのアクセスを集めるため、またビジネスパーソンとの繋がりを作るために、SNSを活用します。
特に、ビジネス特化型SNSである「LinkedIn(リンクディン)」は、技術士の副業と相性が抜群です。
企業の採用担当者や経営者が多く登録しているため、プロフィールの経歴を充実させておくだけで、直接メッセージで仕事の相談が舞い込むケースが多発しています。

サラリーマン技術士が「絶対にやってはいけない」間違った副業の選び方

ここで一つ、注意喚起をさせてください。 「副業を始めよう」と思った技術士が、以下のようなビジネスを選んでしまうと、技術士の強みを完全にドブに捨てることになります。

  1. 初期投資が大きいビジネス(せどり、不動産投資など)
    • 技術士の強みは「知識」です。あえて資金をリスクに晒す必要はありません。
  2. 時給が固定された労働集約型の副業(アルバイト、データ入力など)
    • あなたの貴重な時間を時給1,000円台で切り売りしてはいけません。本業に支障が出ます。
  3. 技術士の肩書を一切使わないビジネス
    • 「匿名のWebライター」などを始めてしまうと、他の数万人の競合と激しい価格競争に巻き込まれます。「技術士」という最強の盾を必ず全面に出してください。

技術士副業講座

技術士になるためには合格率30%の一次試験に合格し、合格率10%の二次試験に合格する必要があります。
合格率はわずか3%になります。
技術士でも総合技術監理部門は技術士を取得していないと受験できません。
総合技術監理部門の合格率は10%です。
総合技術監理部門の技術士は一次試験から換算すると合格率はわずか0.3%になります。

そんな超難関資格の技術士試験でも合格後に副業でお金を稼いでいる人はわずかです。
横浜すばる技術士事務所が把握している範囲では、技術士が副業で稼いでいる人は500人に1人程度です。
しかもその大半が年間数万円程度です。

横浜すばる技術士事務所の代表は、数年前までサラリーマンで年間数百万円稼ぎました。
しかも週1日2~3時間程度の副業です。
サラリーマンの給料以外で年間数百万円稼げれば生活は非常に楽です。
住宅や自動車ローンの返済、子供の学費、増税などでもお金の心配をする必要がありません。
もちろん趣味や娯楽、旅行や買い物も値札を見ずにお金を払えるようになります。

人生100年時代、働き方改革、年金受給65歳、コロナ禍、消費増税、歴史的な円安、ウクライナとロシアの戦争など、今後は先が不透明な状況に突入する時代になってきました。
また岸田首相は中国の軍事攻撃に対応するために防衛費増額を掲げています。
この財源に関しては増税により賄うような発言もしています。
日本は20年以上デフレ(給料が上がらない状態)経済が続いています。
あなたは、お先真っ暗な状態ではないでしょうか?
副業をしなければ、今後のあなたの生活は益々厳しいものになると考えられます。

一生懸命勉強して技術士の名称を得たのですから、技術士で副業して経済的自由を手に入れましょう。

技術士副業講座のご案内
◆技術士の副業で年間は100万円以上稼ぐ方法を教えます。
詳細はこちらから。

まとめ:失うものは何もない。あとは「やるか、やらないか」

技術士の「原価なし副業」の最大のメリット。
それは、「仮に上手くいかなかったとしても、失うのは多少の『時間』だけで、財布からお金は1円も減らない」ということです。

実店舗の開業のように「借金を背負う」リスクはゼロ。物販のように「部屋が売れ残りの在庫で埋まる」リスクもゼロ。

これほど恵まれた条件が揃っているにもかかわらず、多くの技術士は「まだ自分には早い」「会社が副業禁止だから」と言い訳をして行動を起こしません。
だからこそ、今ここで一歩を踏み出した人だけが、先行者利益を得てサラリーマンの平均年収を遥かに超える収入を手に入れています。

パソコンを開き、まずは自分の経歴を棚卸しすることから始めてみませんか?

リスクゼロの挑戦の先に、本業だけに依存しない「本当の自由」が待っています。

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この記事を書いた人

横浜すばる技術士事務所
代表:横浜すばる
技術士(建設部門ー施工計画、施工設備及び積算) (総合技術監理部門)

建設業界が不景気で人生に行き詰まっている頃、技術士という資格を知りました。
その時に「今からどん底の人生をひっくり返すには技術士を取得するしかない。」と思いました。
技術士を取得して給料の高い会社に転職する。
後進のために技術士受験対策講座を有料で開催すると決めました。
転職と副業のために技術士取得を目指しました。
2006年7月38歳の時でした。

その翌年から技術士の受験が始まりました。
2008年 技術士一次試験合格
2009年 技術士(建設部門)登録
2010年 技術士(総合技術監理部門)登録
一次試験から総合技術監理部門まで、全て1回で合格しました。
2009年にキャリアアップと給料アップのために転職をしました。
また並行してホームページを立ち上げ副業も開始しました。
思い描いた人生計画で大成功を納めました。

副業の年収は当初数十万円でしたが、3年目で100万円を超えるようになりました。
その後の年収は100〜200万円程度で安定して稼げるようになりました。
会社以外から年収で100万円以上稼げる状態を想像して下さい。
おそらく人生バラ色に輝くと思います。
そのノウハウを技術士副業講座でご指導させていただきます。
技術士で副業して、人生100倍楽しみましょう!

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