会社依存から脱却せよ!パソコン1台で人生の主導権を握る「稼げる技術士」養成ブログ

関内駅

「働き方改革のせいで残業が厳しく制限され、手取りの給料が激減してしまった……」
「難関の技術士資格を取ったのに、会社からの評価も給料も、大して変わらないのはなぜだ?」

今、多くのサラリーマン技術士が、言いようのない不安と不満を抱えています。
物価は上がり続け、社会保険料の負担は増すばかり。
それなのに、会社から支給される基本給は雀の涙ほどしか上がらない。
かつては「サラリーマンの勝ち組」と言われた技術系正社員の座も、現代においては決して安泰とは言えなくなっています。

しかし、ここであなたに冷徹な事実を突きつけなければなりません。
「会社が自分の人生を豊かにしてくれる」という幻想を抱いている限り、あなたの年収も、人生の自由度も、これ以上上がることはありません。

今すぐ「会社依存」から脱却してください。
あなたには、日本における技術者の最高位である「技術士」という、個人の看板で戦える最強の武器がすでに備わっています。
本ブログ(記事)では、サラリーマンの安定を維持しながら、パソコン1台で人生の主導権を握る「稼げる技術士」へと変貌するための実践的な戦略を公開します。

目次

【危機感】サラリーマン技術士が今すぐ「会社依存」を捨てるべき3つの理由

「大企業に勤めているから」「技術士を持っているから安心」という思考停止こそが、現代において最大の最大のリスクです。なぜ、会社に命運を預け続けるのが危険なのか、その本質を紐解きます。

「働き方改革」という名の、合法的な残業代カット

近年の働き方改革により、定時退社や残業規制が徹底されました。
一見するとホワイトな環境に見えますが、その実態は多くの技術士が、生活費を補填するために頼っていた『残業代』の強制的なカット」です。
会社は労働時間を減らしてくれますが、減った分の給料を基本給に上乗せして補填してくれるわけではありません。
「時間は増えたが、お金が減った」という歪な生活を強いられているのが現実です。

終身雇用の崩壊と、技術者の「使い捨て」リスク

日本のトップ企業ですら「終身雇用の維持は難しい」と明言する時代です。
どれだけ会社のために尽くし、技術を磨いて成果を出しても、会社の経営方針が一たび変われば、部門ごと売却されたり、早期退職を迫られたりするリスクが常にあります。
会社はあなたを「組織の歯車」として評価しているだけであり、あなた個人を守るための組織ではないのです。

「会社独自の技術」しか持たないマスコット技術士の末路

一つの組織に長く依存していると、その会社の「社内ルール」や「独自の古いシステム」に最適化されてしまい、外の世界(市場)では全く通用しない技術士になってしまいます。
市場価値を失った状態で40代、50代を迎えることほど恐ろしいことはありません。

なぜ「技術士」×「パソコン1台」が最強のマネタイズ構造なのか?

会社依存を脱却すると言っても、いきなり会社を辞めて独立しろという無茶な話ではありません。
サラリーマンの籍を置いて「毎月の固定給」と「社会保険」の恩恵を受けながら、個人のビジネスをパソコン1台で立ち上げる『パラレルキャリア(二刀流)』こそが最強の戦略です。

そして、技術士がパソコン1台で行う副業には、他のビジネスを圧倒する構造的な強みがあります。

原価ゼロ・利益率100%の無敵ビジネス

せどり(物販)や飲食店のように、最初に在庫を抱えたり店舗を構えたりする必要はありません。
あなたの「頭の中にある専門知識、過去のトラブル対策、試験合格のノウハウ」を切り出して商品にするため、仕入れ原価は0円です。
失敗しても、失うのは多少の作業時間だけ。
あなたの財布からお金が減るリスクは完全にゼロです。

他の副業プレイヤーを駆逐する「圧倒的な権威性」

ネットの世界には、怪しいスキルや自称プロがあふれています。
その中で、国が実務経験と高等な応用能力を認めた「技術士」の看板は、他の追随を許さない絶対的な信頼の証です。
クラウドソーシングで1件数百円のライティングをしているような一般プレイヤーとはスタートラインが違います。
最初から「信頼できる専門家」として、高単価な案件を狙い撃ちできるのです。

タイムパフォーマンスが異常に高い

サラリーマン副業の限界は「時間」ですが、技術士の副業は時間を切り売りしません。
例えば、中小企業の経営者に対する「1時間2万円〜3万円」のオンライン・スポットコンサルや、月数回のWebミーティングで「月額10万〜20万円」を得る技術顧問など、限られたスキマ時間だけで本業の給料を遥かに凌駕する額を効率的に稼ぎ出すことが可能です。

「副業で稼げる技術士」へと覚醒するための3つの思考破壊(マインドセット)

あなたが「稼げないサラリーマン技術士」から「稼げる個人のプロフェッショナル」へ脱皮するためには、これまでの社内常識を一度、破壊する必要があります。

「技術が優れているから稼げる」という勘違いを捨てる

多くのエンジニアが陥る罠です。ビジネスにおいて、技術の高さと稼げる金額は比例しません。
市場が求めているのは、「高度な数式を解けること」ではなく、「目の前の中小企業の経営者が抱えている技術トラブルや、コストの悩みを今すぐ解決してくれること」です。
自分の技術自慢ではなく、常に「顧客の悩み(ペイン)」にフォーカスする商売人としての視点を持ってください。

100点の完璧主義を捨て、60点で市場に出す

技術士の方は真面目な性格が災いし、「もっとWebの勉強をしてから」「ホームページが完璧にできてから」と準備に時間をかけすぎます。
ビジネスの世界は、スピードが命です。
完璧なサイトを半年かけて作るより、60点の出来でも今週末にココナラやビザスクにプロフィールを登録し、市場の反応を見ながら改善していく(PDCAを回す)人だけが、最速で成果を掴み取ります。

勉強(インプット)の時間を、稼ぐ(アウトプット)時間に変える

「次の部門の資格を取るためにまた勉強を始めよう」「新しいセミナーに通おう」と、インプットばかりに逃げないでください。
資格コレクターになっても年収は上がりません。
あなたには、すでに稼ぐために十分すぎる資格(技術士)と経験があります。これからは、インプットに費やしていた時間を、ブログ執筆や顧客への提案という「アウトプット」の時間へ強制的にシフトしてください。

技術士の副業はパソコン1台で自分の「集客店舗」を構築するロードマップ

では、具体的にどのようにしてパソコン1台で「稼げる技術士」の基盤を作るのか。今日から始められる具体的なステップを解説します。

既存プラットフォームの「徹底ハック」

まずは「ビザスク(スポットコンサル)」「ココナラ(スキルマーケット)」に登録します。
プロフィールには「〇〇部門の技術士」と明確に記載した上で、過去の設計実績や、対応可能なトラブル(例:樹脂成形の不良対策、工場自動化のコンサルなど)を具体的なキーワードで網羅します。
ここから最初の「1件の売上」を発生させ、自分の知識がお金になる感覚(成功体験)を掴んでください。

WordPressによる「独自ホームページ」の立ち上げ

プラットフォームで実績を積んだら、手数料を引かれない直接契約(顧問契約など)を獲得するために、自分のWeb店舗(ホームページ)を作ります。 今の時代、月1,000円程度のサーバー代だけで、プログラミング知識ゼロでも洗練されたコーポレートサイト風のHPを自作できます。これが、あなたの「24時間働く最強の営業マン」になります。

ビジネスSNS「LinkedIn(リンクディン)」の活用

ホームページへのアクセスを集め、企業経営者と直接繋がるために、LinkedInを強化します。
ビジネス特化型のSNSであるため、技術士の肩書と専門的な発信を続けているだけで、企業の採用担当者や経営者から「スポットでアドバイスをくれませんか?」「社内研修の講師をお願いしたい」といったダイレクトな引き合いが驚くほど届くようになります。

まとめ:あなたの未来の主導権を、会社の就業規則に渡すな

会社の給料は、あなたを「生かさず殺さず、毎日会社に来させるための麻薬」である。
個人の副業収入は、あなたを「会社の理不尽から解放し、人生の選択肢を広げる自由の翼」である。

働き方改革による残業代カットや将来への不安を、ただ愚痴を言って過ごすか。それとも「会社依存から脱却するための最高のキッカケ(チャンス)」と捉えて行動を起こすか。

その選択ひとつで、あなたのこれからの年収、そして定年後の人生の豊かさは180度変わります。

難関資格を突破したあなたには、すでに素晴らしい才能と努力できるベースが揃っています。
あとは、その力を組織のためだけでなく、あなた自身の人生の主導権を取り戻すために使うだけです。

パソコンを開き、外の世界に向けてあなたの「技術士」としての看板を掲げましょう。
会社に依存しない、本当のプロフェッショナルとしての覚醒が、今ここから始まります!

技術士副業講座

技術士になるためには合格率30%の一次試験に合格し、合格率10%の二次試験に合格する必要があります。
合格率はわずか3%になります。
技術士でも総合技術監理部門は技術士を取得していないと受験できません。
総合技術監理部門の合格率は10%です。
総合技術監理部門の技術士は一次試験から換算すると合格率はわずか0.3%になります。

そんな超難関資格の技術士試験でも合格後に副業でお金を稼いでいる人はわずかです。
横浜すばる技術士事務所が把握している範囲では、技術士が副業で稼いでいる人は500人に1人程度です。
しかもその大半が年間数万円程度です。

横浜すばる技術士事務所の代表は、数年前までサラリーマンで年間数百万円稼ぎました。
しかも週1日2~3時間程度の副業です。
サラリーマンの給料以外で年間数百万円稼げれば生活は非常に楽です。
住宅や自動車ローンの返済、子供の学費、増税などでもお金の心配をする必要がありません。
もちろん趣味や娯楽、旅行や買い物も値札を見ずにお金を払えるようになります。

人生100年時代、働き方改革、年金受給65歳、コロナ禍、消費増税、歴史的な円安、ウクライナとロシアの戦争など、今後は先が不透明な状況に突入する時代になってきました。
また岸田首相は中国の軍事攻撃に対応するために防衛費増額を掲げています。
この財源に関しては増税により賄うような発言もしています。
日本は20年以上デフレ(給料が上がらない状態)経済が続いています。
あなたは、お先真っ暗な状態ではないでしょうか?
副業をしなければ、今後のあなたの生活は益々厳しいものになると考えられます。

一生懸命勉強して技術士の名称を得たのですから、技術士で副業して経済的自由を手に入れましょう。

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この記事を書いた人

横浜すばる技術士事務所
代表:横浜すばる
技術士(建設部門ー施工計画、施工設備及び積算) (総合技術監理部門)

建設業界が不景気で人生に行き詰まっている頃、技術士という資格を知りました。
その時に「今からどん底の人生をひっくり返すには技術士を取得するしかない。」と思いました。
技術士を取得して給料の高い会社に転職する。
後進のために技術士受験対策講座を有料で開催すると決めました。
転職と副業のために技術士取得を目指しました。
2006年7月38歳の時でした。

その翌年から技術士の受験が始まりました。
2008年 技術士一次試験合格
2009年 技術士(建設部門)登録
2010年 技術士(総合技術監理部門)登録
一次試験から総合技術監理部門まで、全て1回で合格しました。
2009年にキャリアアップと給料アップのために転職をしました。
また並行してホームページを立ち上げ副業も開始しました。
思い描いた人生計画で大成功を納めました。

副業の年収は当初数十万円でしたが、3年目で100万円を超えるようになりました。
その後の年収は100〜200万円程度で安定して稼げるようになりました。
会社以外から年収で100万円以上稼げる状態を想像して下さい。
おそらく人生バラ色に輝くと思います。
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