「技術士は取っても意味ない」のウソ!現役サラリーマンが教える、副業で人生が変わる本当のメリット

夜景

「夜遅くまで残業して、休日を潰してまで技術士の勉強をする意味ってあるのだろうか?」
「ネットで検索すると『技術士 メリット ない』『足の裏の米粒(取っても食えない)』なんて言葉が出てきて、モチベーションが下がってしまった…」

技術士(二次試験)の合格を目指して勉強している方、あるいはこれから挑戦しようとしている方の中で、一度はこのような不安を抱いたことがある人は多いのではないでしょうか。

確かに、一部のネット掲示板やSNSでは「苦労して技術士を取ったのに、会社での手当てが月数千円増えただけ」「業務内容は何も変わらなかった」といった、ネガティブな声が散見されます。

しかし、断言します。

「技術士は意味ない」と言っている人は、資格の活かし方を根本的に間違えています。
会社に評価してもらうためだけに技術士を使うなら、確かにリターンは少ないかもしれません。

しかし、もしあなたが「会社の給料に依存せず、自分の力で副業で稼ぎたい」「個人として市場価値を高めたい」と考えているなら、これほど費用対効果が高く、強力な武器になる資格は他にありません。

この記事では、「技術士は意味ない」と言われる本当の理由を解き明かし、サラリーマンが「副業」という視点を持った瞬間に覚醒する、技術士の隠された圧倒的なメリットについて徹底解説します!

目次

なぜ「技術士は取っても意味ない」と言われてしまうのか?3つの誤解

火のないところに煙は立ちません。
なぜネット上で「意味ない」という声が上がってしまうのか、まずはその原因を客観的に分析してみましょう。主な理由は以下の3つです。

勤務先でのリターン(資格手当・昇給)が少なすぎる

多くのサラリーマン技術者が「意味ない」と感じる最大の原因がこれです。
何百時間も勉強して、合格率10%前後の難関を突破したにもかかわらず、会社からの評価が以下のようなケースが多々あります。

■資格手当が「月5,000円〜10,000円」程度
■一時金の「合格祝い金(5万〜10万円)」だけで終わり
■昇給や昇進のスピードが、資格のない同期と大して変わらない

「これだけ苦労して、時給換算したら数百円の価値か…」と絶望し、意味がないと結論づけてしまうのです。

建設部門以外では、資格が「業務上の必須条件」になりにくい

建設部門や上下水道部門、環境部門などの総合建設コンサルタント業界では、公共事業の入札や管理技術者になるために「技術士」の資格が法律上、絶対条件となります。
そのため、これらの業界では資格の価値は絶対的です。

しかし、機械、電気電子、化学、情報工学といった「製造業・IT業界」のエンジニアの場合、技術士を持っていなくても日々の設計や開発業務は何の問題もなくできてしまいます。
「資格よりも、社内の実績や最新のプログラミングスキルの方が重要」と言われる環境にいると、「わざわざ技術士を取る意味がない」と感じてしまうのも無理はありません。

資格を取っただけで「勝手に仕事が降ってくる」と思っている

「国家資格の最高峰だから、取れば周囲の扱いが変わり、勝手にいい案件や役職が降ってくるだろう」という受動的な期待を抱いている人は、現実とのギャップに苦しみます。
技術士は、あくまで「高度な技術と倫理観を持ったプロフェッショナル」であるという証明書(パスポート)に過ぎません。パスポートを持っているだけではどこにも行けないのと同様に、資格をどう使うか(マーケティングするか)という視点がなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。

視点を変えろ!「副業」の文脈で技術士のメリットは10倍になる

ここまでの話を聞いて、「やっぱり意味ないのかな…」と思った方、安心してください。

ここからが本題です。

「意味ない」と愚痴を言っている人たちは、みんな「会社の中だけで資格を活かそうとしている」という共通点があります。 しかし、一歩会社の外に出て、「個人の副業(マネタイズ)」という視点を持った瞬間、技術士の資格は一気に『金の卵』へと変貌します。

サラリーマンが副業で稼ぐ上で、技術士が最強である理由を解説します。

現役副業技術士が明かす、本当のメリット5選

競合が少なすぎる「ブルーオーシャン」で戦える

副業ブームの昨今、ブログ、動画編集、Webデザイン、プログラミングなどを始めるサラリーマンは星の数ほどいます。しかし、これらの分野は参入障壁が低いため、すぐに価格競争(低単価の叩き合い)に巻き込まれます。

一方で「技術士の資格を活かした副業」のライバルは驚くほど少ないです。
なぜなら、技術士を持っている人の多くは、本業が忙しかったり、そもそも「資格で副業ができる」という発想自体がなかったりするからです。
あなたが「技術士×副業」の市場に参入するだけで、ライバル不在の独占市場でビジネスを始めることができます。

受験生向けの「論文添削・講師」の時給が異次元

技術士試験(二次試験)は、独学での合格率が非常に低いことで有名です。
そのため、毎年春から夏にかけて、全国の受験生が「合格者に論文を添削してほしい」と切実に願っています。

ここに、サラリーマン技術士の巨大な副業市場が存在します。

■論文1本の添削相場: 5,000円〜15,000円(慣れれば30分〜1時間で可能)
■オンライン模擬面接(1時間): 10,000円〜20,000円

これらはすべて、平日の夜や土日、在宅で完結します。会社の資格手当が月1万円だと不満を言っている間に、副業の技術士なら、週末の数時間だけで月に10万〜20万円をコンスタントに稼ぐことが可能です。

企業向け「スポットコンサル」で時給数万円

近年、ビザスクなどの「スポットコンサル(知見マッチングサービス)」が急成長しています。
大手企業や投資機関、リサーチ会社は、「自社にない専門技術のリアルな現場の声」を求めています。

プロフィールに「技術士(〇〇部門)」と書いておくだけで、

■「〇〇の素材の市場動向について教えてほしい」
■「次世代の〇〇技術の開発プロセスの課題についてインタビューしたい」 といった依頼が届きます。この時のインタビュー時給は2万円〜5万円が相場です。あなたのこれまでの本業の経験に「技術士」という箔が付くだけで、これほどの高単価案件が成立します。

会社に依存しない「個人としての信頼」が手に入る

サラリーマンが会社の看板を外して個人で仕事を獲得しようとする際、最大の壁になるのが「信用」です。
「私は〇〇の設計ができます」と口頭で言っても、見ず知らずの人は信じてくれません。

しかし、「文部科学省登録:技術士」という国家資格の名刺を1枚出すだけで、初対面のクライアントからも「この人は日本の技術者のトップ10%に入るプロだ」と一瞬で信頼してもらえます。
営業活動のコストと時間を大幅にショートカットできるのは、副業・独立において計り知れないメリットです。

本業への「好循環」が生まれる(スキルアップ)

技術士の試験勉強(特に論文作成)を通じて、自分の専門分野だけでなく、業界全体の課題、国の方針(骨太の方針や白書など)、DX、カーボンニュートラルといった「マクロな視点」が身につきます。

これにより、社内での提案書や報告書のクオリティが劇的に上がり、経営層や顧客との会話の質が変わります。
「副業のために取った技術士」の知識が、結果として本業での昇進や、好条件での転職を引き寄せるという強力なシナジー(好循環)が生まれるのです。

【結論】「意味があるかないか」は、あなたの活用次第

結論として、「技術士は意味ない」という言葉の真実味は、その人のマインドセットによって変わります。

■「会社に評価され、給料を上げてもらうためだけ」に取るなら ➔ あまり意味はない(コスパが悪い)
■「会社の外に出て、個人のスキルを副業・ビジネスとしてマネタイズするため」に取るなら ➔ 最高の意味がある(一生モノの金のなる木)

技術士は、あなたという「商品」の価値を何倍にも高めてくれる、最強のブランドです。
会社という狭い鳥籠の中だけでその価値を測るのは、あまりにももったいないと言わざるを得ません。

まとめ:最短ルートで技術士を掴み取り、副業への一歩を踏み出そう

もし、あなたが「今の会社での扱いに満足していない」「自分の技術力を活かして、もっと自由に、たくさん稼ぎたい」と思うなら、周りの「意味ない」という雑音に耳を貸す必要はありません。
迷わず技術士の取得へと突き進んでください。

とはいえ、技術士の二次試験、特に「論文試験」は、正しい書き方のコツ(技術士に求められる思考パターン)を知らなければ、何年受験しても不合格を繰り返してしまう過酷な試験でもあります。

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技術士副業講座のご案内

技術士になるためには合格率30%の一次試験に合格し、合格率10%の二次試験に合格する必要があります。
合格率はわずか3%になります。
技術士でも総合技術監理部門は技術士を取得していないと受験できません。
総合技術監理部門の合格率は10%です。
総合技術監理部門の技術士は一次試験から換算すると合格率はわずか0.3%になります。

そんな超難関資格の技術士試験でも合格後に副業でお金を稼いでいる人はわずかです。
横浜すばる技術士事務所が把握している範囲では、技術士が副業で稼いでいる人は500人に1人程度です。
しかもその大半が年間数万円程度です。

横浜すばる技術士事務所の代表は、数年前までサラリーマンで年間数百万円稼ぎました。
しかも週1日2~3時間程度の副業です。
サラリーマンの給料以外で年間数百万円稼げれば生活は非常に楽です。
住宅や自動車ローンの返済、子供の学費、増税などでもお金の心配をする必要がありません。
もちろん趣味や娯楽、旅行や買い物も値札を見ずにお金を払えるようになります。

人生100年時代、働き方改革、年金受給65歳、コロナ禍、消費増税、歴史的な円安、ウクライナとロシアの戦争など、今後は先が不透明な状況に突入する時代になってきました。
この財源に関しては増税により賄うような発言もしています。
日本は20年以上デフレ(給料が上がらない状態)経済が続いています。
あなたは、お先真っ暗な状態ではないでしょうか?
副業をしなければ、今後のあなたの生活は益々厳しいものになると考えられます。

一生懸命勉強して技術士の名称を得たのですから、技術士で副業して経済的自由を手に入れましょう。

技術士副業講座のご案内
◆技術士の副業で年間は100万円以上稼ぐ方法を教えます。
詳細はこちらから。

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この記事を書いた人

横浜すばる技術士事務所
代表:横浜すばる
技術士(建設部門ー施工計画、施工設備及び積算) (総合技術監理部門)

建設業界が不景気で人生に行き詰まっている頃、技術士という資格を知りました。
その時に「今からどん底の人生をひっくり返すには技術士を取得するしかない。」と思いました。
技術士を取得して給料の高い会社に転職する。
後進のために技術士受験対策講座を有料で開催すると決めました。
転職と副業のために技術士取得を目指しました。
2006年7月38歳の時でした。

その翌年から技術士の受験が始まりました。
2008年 技術士一次試験合格
2009年 技術士(建設部門)登録
2010年 技術士(総合技術監理部門)登録
一次試験から総合技術監理部門まで、全て1回で合格しました。
2009年にキャリアアップと給料アップのために転職をしました。
また並行してホームページを立ち上げ副業も開始しました。
思い描いた人生計画で大成功を納めました。

副業の年収は当初数十万円でしたが、3年目で100万円を超えるようになりました。
その後の年収は100〜200万円程度で安定して稼げるようになりました。
会社以外から年収で100万円以上稼げる状態を想像して下さい。
おそらく人生バラ色に輝くと思います。
そのノウハウを技術士副業講座でご指導させていただきます。
技術士で副業して、人生100倍楽しみましょう!

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